行ってこれたぁ~



もうほんと、
行って、よかった!!!!
入場の際、
去年のカオスツアーのチケット持ってる人や
アップグレード席の人に、
カオスツアーで使用する予定だったルミトンライトが入ったものをくれた。
“長い間待っていてくれてありがとう。
みんなと叫び合えるツアーを持って帰ってくるから、
その時には持ってきてください。
GACKT”
ありがとう。
ありがとう。
本当にありがとう。
始まる前から、
いろんな想いが癒えていく。
何時にスタートするかな?
わたしのタイムリミットは、
21時58分にサンパレスを出るバスだ。
昨日は、
時間ピッタリスタートの終わりが22時過ぎだっただったよう。
できることなら
途中で抜けずに
最後まで、みたい
何度も何度も
そう思った。
わりと、時間通りに始まって、
まずホッ

座ったまま見ながら、
GACKTさんがステージに立って歌う姿を
見たら、
涙が、、、、
いろんなところから聞こえるすすり泣き
力強い歌声と
呼吸が呼応するように美しく奏でるKさんのピアノ
1曲目が終わって、
声は出さず拍手のあと
静まって
GACKTさんの言葉を待つ
その間合いでまた
込み上げる
九州のみんな、と声かけたあと
「1年半、カオスツアーのチケットを持ったまま
待っててくれたみんな。
おかえり」
優しく、
そう言った。
チラホラと
「ただいま」
の声
GACKTさんもおかえり~♡♡
どんな風に届けるかいろいろ考えたこと
コロナだからこれくらいのライブでしょうがない、ってしたくなかったこと
このライブ自体
GACKTさん本人にとっても初の試みだということ
台本は無いけれど
毎回曲のあとにMCがあること
「だからもう、話すことはありません」って言いながら、
めちゃめちゃよく喋る
MCの間は大いに笑って、声を出していいよ。と
遠慮するだろうけど、と
ただ、
このライブは、Kさんのピアノも歌も
ストリングスも、照明も音響も
機械じゃなくアナログで
「すべて僕の呼吸に合わせてやっている」こと
だから、
MC中は笑ったり声を出してていいけど、
歌になったら息を止めててください、と
笑
「MCで笑って
歌で泣いて
泣いて笑って泣いて笑って
それ、情緒不安定です笑
僕が情緒不安定だから、
僕のファンも情緒不安定です。笑
ただ、笑えるポジティブな情緒不安定です」
冗談を交えて、
緊張していた客席をほぐしてくれました。
曲と曲の間によく喋ってくれるから、
「あれ?10曲見れるかな?
」と内心思った
尿意の話しが長く、、笑
Kさんも「最後だからか、よく喋りますね」と笑
「今日は最後なんで終演は午前4時の予定なので、
1曲のMCは1時間です。
皆さん、どうぞ途中で抜けて、
そこでお酒でも買って来てください。
どうします?
終わる頃には半分以上酔って寝てたら」
笑笑笑
それはやだー


前半は、
Kさんとふたり
Kさんのピアノとハモりに呼吸を合わせ合って
1曲1曲
丁寧に届けてくれた。
すごく
息がピッタリ
アーティスト同士、
お互いの呼吸を大切にしながら、
絶妙な間合いでバランスを取り
どちらもそれぞれの色がありながらもハーモニーを殺し合うことなく
響かせ合う
すごく素敵なパートナー
途中で1曲だけみんなを立たせて、
Sっ気あるMCとリズムで会場をひとつにしていく
さすが。
後半に、
弦楽器のみなさまが5人ステージに来て、
演奏して下さったのだけど、、
もう、これが、、、
最っ高だった!!!!






想像してたのと全然違った。
オーケストラに近いものを想像してたんだけど、、
Kさんピアノかと思いきや、
ピアノから離れて、
GACKTさんと一緒に立ちツインボーカル
5つの弦が
ドラムやベースやギターだった音を
全く新しい音やアレンジで奏で
照明が踊るように歌うように
ステージを色鮮やかに変化しながら照らす
何この表現!
全く新しいスタイル!
カッコよすぎる!
って、
未知な喜びといろんな喜びが混雑して
痺れた。






呼吸と歌と弦が
グワッとひとつに合わさって
新たな鼓動で
まるで曲が生まれ変わったみたい
だった
スローテンポじゃなくて、
リズミカルにテンポがありながら
息が合うって
最高だね
快感
これ、
もっかいみたいー



たまらんー



目が釘付けになりながら
息を呑みながら
感動した。
表現者GACKT
カッコよすぎる。
1曲1曲、
歌い終わるたび
帽子を外してお辞儀をする。
今回の曲達は、
僕の想い。とも
ちょうど、
昨日かその前かな??
わたしは何でここで表現するのだろう?
わたしは、何を表現したいのだろう?
もう、このブログを卒業かな、、?
って想いが湧き上がったりもして、
最初の頃と今とでは
変化している自分がいるのも感じていて。
それは、
自分の中で
もう、過去や悩みを武器にしなくていい❤ってこと
証も残さなくていい。
今、ここにいる。
それでいい❤
それが、ライブに来る前から自分の中で響いて、
止まらなかったこと。
どうせ深まるのだから、
楽しいこと
今やりたいこと
好きなこと
楽しみ尽くそう
って思っていたこと
その想いの答えにハマった気がした。
変わらない昨日にしがみつくより
好きな色で自由に未来(あす)を描いてみなよ
ラストの曲で、
歌の途中に
ここにいるオマエ達なら
目の前の人を笑顔にすることができる
それでも、
自分が頑張れない
辛い
笑えない
そんなときはここに帰っておいで。
必ず、笑顔にする。
僕は、48年前
オマエ達と出逢うために生まれた。
オマエ達の背中を押すために生まれた。
なんともGACKTさんらしい。
そのGACKTイズムは
わたしの仕事のスタイルにめちゃめちゃ影響してると思う。
笑いと
笑顔と
感動を届ける。
GACKTさんがステージからいなくなっても
映し出されたスクリーンに
時代が変わっても
僕達の絆は変わらない
ずっと待っていてくれたお前たちに
心から感謝の気持ちを届けたい
「本当にありがとう」
生きてて良かった、そう思えるような感動を用意して待ってるから
また笑顔で会おう
約束な
と。
言葉の一語一句全部は合ってないと思うけど、こんなニュアンス
こちらこそ、ありがとう。
新しい表現を見せてくれてありがとう。
GACKTさんの表現の枠をとっぱらって、
ステージに立ってくれて、ありがとう。
わたしもまた、
わたしの場所で笑顔でいる。
楽しむ!
やりたいことやる!
GACKTさん、
ツアーやれて良かった~!
今回はファイナルまで、おめでとう


カオスの分も、今回の分も
全部受け取ったー!!
表現者GACKTのGACKTを貫きながらの新しい表現、本当に感動しました。
ボーカルとしての存在感、放たれるもの、呼吸ひとつ、指先の先の動きまでより一層際立ってました。
歌声が聴けて、笑顔が見れて、幸せ。
本当にありがとう


Kさんもお疲れ様でした
めちゃ息ピッタリというか、
GACKTさんを真剣に深く見つめて呼吸に入り込んでく姿に感動しました。
Kさんがパートナーだったからこそ、さらにGACKTさんの魅力も引き出してくれたと思います。
Kさんの美しく繊細で深いピアノも、優しさや柔らかさに温度を持ちながら透き通る真っ直ぐな声も素敵でした。
弦楽器のみなさまも、感動の演奏をありがとうございました。
みなさまがいて、全ての呼吸が合わさって生まれたステージでした。
それぞれの弦楽器が歌っているようで
目も心も奪われて聴いてる方まで息がひとつになってるんじゃないか、と呼吸を忘れるくらい釘付けに。
照明の方、音響の方、
全てのスタッフのみなさま、
いろんな想いがあったと思いますが、
感染対策をいろいろ配慮しながら、
このツアーをしてくださり、本当に本当に、ありがとうございました


みなさま息ピッタリだった


また、逢いましょう
あ!最後まで見れて、
バスにも最終新幹線にもピッタリ間に合いました!
全てに感謝


いっぱい泣いて、いっぱい笑って、感動して
五感が喜んで生きてる喜びが溢れて
願いの叶った七夕


ドタバタもあったけど😂それも含めて本当にありがとう





