前回の続きです。
続きというか、
金毒って言葉を知ったり、
そから金脈浄化されてるみたいな感覚になったり、
わたしの借金完済すると決めてから、
まさかブログに書くなんて1ミリも思っていなかったこのテーマで書くことになってから
ボッコボコ
ボッコボコ
言葉が湧き出て
わたしの中で言葉が止まらない笑
なので、ダラダラ振り返りを書くとかでも、
誰かを否定・批判したいとかでもなく、
わたしが何を感じて
どう選んで来たかってとこを言葉に出来たら。
22歳から、奨学金のローンの返済が始まり去年完済し
23歳で今の職場である会社と出会い商品のローン購入とローン返済が始まり、支払い済みやローンを組むを繰り返し
3年前から借金と借金返済が始まり
今年でローンとの付き合い15年になるわたしだよ
←笑
そして、全部完済しようと決めた
そんなわたしが書く、お金の話だよ
ボッコボコ
ボッコボコ
言葉になるんだけど、
「何でこれまで書かなかったー?!書けばいいじゃん」みたいな
きっと、いろいろやってみて
今だから、言葉になったんだけどね。
そんでもって、
これを書く。ということに
これを出す。ということに、
それ以上も、それ以下もないのです。
「借りること」は「返すこと」とセットみたいに、
経験した言葉を書く。それだけなのです。
で、前回の続きなのですが、
銀行が自動融資してくれていたお金は、
毎月26日に5000円ずつ引き落とされて、
最初の融資分はいつの間にか返済が終わっていました。
なるべくなら、
自動融資にならないようにしよう。とも思っていたしね。
ただ、
わたしは、いろんなテーマでこのブログに書いて来たけれど、
お仕事復帰したときは、「何で?前は出来てたじゃん!ゆかは出来るよ!」と上司に売上含めていろいろ言われてきたけれど、
売上あげたーい
ってモチベーションは上がらず、
ひたすら、お客さんと楽しみながら繋がりたい。と思っていたと思う。
売上が上がっても、上がらなくても、わたしはわたし。って、そう思っていた。
売上が上がらなければ、
会社の中で最低給でもあり、
手取りは10万、11万だった。
そのあたりをもらう月が続くと、
食費を節約しないわたしにとって、
欲しいものは我慢しないわたしにとって、
当時子どもとはタクシーで行っていたわたしにとって、
そもそもの支払いがあるわたしにとって、
入ってくる以上に、使う
入ってくる以上に、払うものがある
という状態になった。
だけど、、、
そのときのわたしは、それ以上は、削れなかった
で、わたしは、
子どもの頃から、
クレジットカードは使わない方がいい。とか
借金したら返せなくなるから、借金はしない方がいい。とか
そんな言葉は、親から何度も何度も何っっ度も言われて聞いてきた。
そしてさ、
わたしは、それまで、
何だかんだ、
誰かがなんとかしてくれたし、
誰かがなんとかしてくれると
どこかで思って生きてきた。
それまでは、特に、
親がなんとかしてくれたと思う。
そして、今でも子ども達のこと、いろいろしてくれてもいる。
また、自動融資になるとき、
思ったんだよ。
親に足りない分、助けてもらう?
旦那さんに、払ってもらう?
また誰かに頼る?
それも、いい
いいんだけど、、、
見てみたくなった。
借金ダメも、
それは何がダメなのか?
知りたくなった
その中身や正体を
そのときの、
わたしの底力を
「わたし」が何を感じるのかを
体感してみたかったのだと思う
その選択が、一般的に愚かなのだとしても
わたしはパートナーに、
なんでもかんでも言う性分でもなかったから、
黙ってる方が楽な部分もあったし
入ってくる以上に使う自分に恥ずかしさもあったし情けなさもあったし
わたしにとってのメリットもあったんだと思う
そして、
助けてもらう。
人に頼る。
稼ぐ。
借りる。
とか、いろんな選択がある中で、
そのとき自分が選んだものならば、どれも正解で、いいんじゃないかなぁ。って思ったんだ。
この記事を書いたことを思い出して、
もう、いいや、
誰の許可もいらないや、
お母さんの許可もいらない。
ってこのブログに書いてるけど、
借金もまた、タブーを超えたひとつ。
親がダメって言うからしたい!とかそんなわけでもないのだけれど、
ダメって言われてたことが目の前に来たとき、
それをどう選ぶかは私なんだよ。ってこと。
2017年のそのブログを書いたときは、お金のことじゃ無かったけれど、
何かあったら、そのときは引き受けよう。と思っていたし、
お金に関してもそう、
よし、借金に関して起きること引き受けよう。と思った。
いっつもそう、
なんでもそう、
動き出すとき、始まるときに
どう繋がり広がっていくかなんて全貌はわからないんだけどね
こうやって、わたしがお金のことを書くとも思ってなかったし、
これを書くことがどう繋がっていくか、今は分からないんだけどね。
