ホワイトロータスの香油と
3つのチャームで
La vie~愛の聖地~
という香りを創った。
だけども、
可愛いけど、、、
どこかしっくり来ない。
最近、気づいたこと。
やってみたあと
出して見たあと
コロコロゆらゆらしながら
わたしは
本当にやりたかったことに辿り着くことが多い。と
わたしの場合、
一度出したものって、
引っ込みがつかなくなる
って思っていたから、
「自分で出したんだから、
自分で言ったんだから」
って
無理やり自分を納得させようとしてきた
これは、長いことね。
そして、確かにね、
一度出したものは、
“無かったこと”には出来ないよ。
無かったことには、ならない
わたしに必要だったのは
やってみて、
いいと思ってやったけど
「違う」って認める勇気
やってみたけど、違った!
ごめんなさい!
もっと、素敵なの思いついちゃったんだもん!
やってみたからこそ、
もっとピッタリくるものに辿り着いちゃったんだもん!
だから、さっきのも無かったことにならないけど、
今わたしにあるものも無かったことに出来ない!
やってみるという経験をしたからこそ
出すという表現をしたからこそ
コロコロ変わる自分を許したからこそ
どんな想いも打ち消さなかったからこそ
さらに生まれるものがある
そんなことを思いながらですよ、
子ども達を鬼滅の刃に連れて行きながら、
映画の前にも
「ママ!ひとつだけどうしても行きたい!!」ってパーツ屋さんに行き
そんでもって
映画を観ながら
「煉獄さーーーん!!!」って思いながら、
いろんなシーンで涙が出つつも、
ずーっと香りとも繋がっているわけ
わたしの中で、
まだ香りと繋がってるから
「違う」で立ち止まれる?
「違う」を認める勇気はあるか?
と、問うわけ。
これは、香りのことだけじゃなくてね。
そして、
映画終わったあと
さっき買ったパーツだけじゃないわ!と
子ども達にもっかい
「ごめん!もう一回、
さっきのママが行きたいとこ、行かせて!!」
って、
「あぁぁ♡♡」ってなる
リブログした記事に、
書いていた。
わたしは、
美と
感性で創り生み出すことに
心を震わせ
体を喜ばせながら
感動の真ん中を
生きる
と
いつかのノートに
職業はわたし
わたしはわたしで
美しく在ることが繁栄
自分に欲情する人生を
と書いていた
そう、
わたしの中の
コロコロゆらゆらする命を
許すんだよ
途中で、誤魔化さないんだよ
コロコロゆらゆらすることが
怖くても
そうやって生み出されるものが
由香クオリティ←笑
いやほんと、
何でもだけど、
そうやってコロコロゆらゆらしながら辿り着くのが由香クオリティ。笑
ちゃんと、辿り着くから、
ど真ん中に。
わたしだけで創っているわけじゃない。
香りも
チャームも
どれもひとつひとつに
命があり
意志を放つ
その全てで辿り着く
だから、チャームも変わったから香りの名前も変わった
あなたの名前は、
命を訊く泥華
いのちを
きく
でいか
あなたの命に問う
本当の声を
本当に望むものを
その問いで
また命がひらく
そして
どんな場所からでも輝くの





