お仕事がまた始まって、
どんな気持ちになるんだろう?と思ってた
お休みはお休みの
心地良さや楽しさもあったから
お客様の顔を久しぶりに見たら
「わぁー♡♡来れてよかった!
待ってたよー!会いたかったよー
」
自然に声になった
笑顔がこぼれた
お客様の体に触ったら
「触りたかったー
」
って自然と声が漏れた
「あー♡触りたい欲が満たされる
」
そう言ったら
お客様が
「笑笑
そんな欲、あります??」
と笑った。笑
あります♡
わたしは、
お客様から、いつもたくさんの元気をもらってるんだなぁ
と思った
わたしのやりたいことは、
オンラインだけじゃ叶わない
オフラインじゃなきゃ
生身じゃなきゃ
叶わないことたくさんある
お休みも幸せ
そして、お仕事も幸せ
ぐでんってなるわたしも
ひとりでぼーっとしたくなるわたしも
人と会いたいわたしも
ひとりきりが好きなわたしも
好きな人に触れたくなるわたしも
なんにもしたくなくなるわたしも
情熱や愛を伝えたくてどうしようもなくなるわたしも
どれも、その瞬間のわたし
わたしは、
下着の会社で働いています。
それを通じて、
女性の心と体の美に触れるお仕事をしています。
今日は、
「連休明けだから脱いで」と
わたしも体型を見てもらった
「ゆかちゃんは休みでも増えてなさそうだけど、、、
ねぇ?
おっぱいおっきくなってない??」
「ですよね??
最近、自分でも鏡見るたびおっきくなってるなーって思ってたんですよ
」
そしたら、断乳したときから
3カップおっきくなっていた!
産後、断乳後、
「だ、、、誰のおっぱい??
」と思うほどにバストのハリがぺしゃんこだったのに。
わたしは、今の仕事が12年。
会社に出逢って13年。
その間、会社の中でも見る人見る人が誉めてくれた。
「ゆかちゃんのおっぱいって、めっちゃキレイ!
宝物だね」
「キレイだから、写真に撮って残したらいいよ」
そう言われて、
そんな目線を初めて知った。
わたしの悩みは脚だったから、
胸なんてぺちゃんこでもいい。
本気でそう思ってたけど、
産後、断乳後、
Fカップまで育っていたおっぱいがBカップになったとき、
改めて自分のバストをまじまじと見た。
バストと、、、
アンダーと、、、
ウエスト、、、
ほぼほぼ、メリハリなくまっすぐ、、、?
貧乳になったのならば、
美乳でありたい。
そう思っても、
形も変わってた。
しばらくしてから、
バストに改めて目を向け始めた。
「自分の悩みの場所にフォーカスするより、自分の素材を愛でて育むのも、いいのかもしれない」
洗面台で、鏡を見るとき
一緒におっぱいも見た
日によって
時によって
大きさ
形
ふくらみ
血色
乳首の色や形も
変化するのだと思った
それが習慣になった
ただ見たとき
今の大きさや形を受け入れたとき
醜いなと感じたとき
美しいなと感じたとき
わたしのカラダいっぱい頑張ったな。と思ったとき
もっとキレイになりたい。と思ったとき
このままでいい。と思ったとき
美しさなんて、どうでもいい。と思うとき
いろんな時を
わたしはわたしの体と過ごした
いつしか、、、
「もう、また、体が崩れるなんてヤダ。
その気持ちも含めて、子どもは2人でいい」
そう思ってた。
その気持ちも許した。
ひっそりと、
だけど、しっかりと
女でいることを自分の中で許した。
そして、また、
おっきくなろうが
小さくなろうが
また3人目の子どもを授かろうが
それもよい
そんな気持ちの変化も
受け入れた
振り返ったら、体の中で
おっぱいに一番愛を注いでたんだな笑
わたしは、
お客様と一緒に喜びや嬉しさを分かち合うのが大好きだ
お客様の心と体に触れる瞬間が大好きだ
大好き♡♡
そんな時間がまた持てて、嬉しい♡
まとまりないけど、
おっぱいに特化しよう。と言いたいわけでは決して無いんだけど、
ひとりだっていいって思ってたけど、
わたしは、
お客様から元気をもらうし、
わたしもお客様にたくさん笑顔や元気を届けたい
そして、女に生まれた喜びや自分に生まれた喜びや楽しさを女同士でたくさん共有したいと思う♡
いろいろある女人生、いろんな経験やいろんな感情まるごと許しながら♡

