昨日はお休みで。

おとといの日、先輩が「あー!えーん来月のイベントが延期の知らせが来たーえーんえーん」と喚き、
「ゆかちゃんは大丈夫なの?!」と聞かれた。



聞かれたのは
コロナウイルスの影響による
28日・29日のライブの件だ。




「何も、来てない。。
チェックしたけど、この情報は20日のものだし。
だけど、今無いってなったらショックすぎるえーん」














残すところ、
ツアーは福岡公演のみ。





終えた灰を拾いに行く想いと
わたしも燃え尽きていいという想いと

もしかしたら、、、最後の公演は、、、


という想いが
入り混じった。





25日の夜、
夜まで仕事をしながら、何だかキュッと締め付けられるようなドキドキが止まらなくて、自分の中が居心地悪かった。






昨日でまた
自分の真ん中の感覚に戻り

「何があっても、自分でどうにか出来る範疇では無いのだ」

と、頭では、思った






そのまま眠りにつき
日付が今日に変わった夜中に
通知に気がついた。












頭では、分かって、
頭では、こうなることも予測して、

表面的には覚悟してたけど








夜中、
涙が止まらなかった。





頭の中で、
何も取り繕うことも
「仕方ないよ」と下手に慰めるわけでもなく


ただただ泣いた
ただただ自分を泣かせたままにした





体の芯からいろんな想いが溢れて
涙が止まらなかったし
自分の中からナニカがふるふると絞り出されるような感覚だった








悲しさと
勝手に涙が出るくらい好きなものがあることと





ありがたかったのは、
中止じゃなく、延期のお知らせ。













今日はお仕事行って、
28・29日のいろんなキャンセルの手続き、しなきゃ。





月末にお休みくれてた職場も
泊まりの間子ども達の段取りを考えてくれた旦那さんも
子どもを預かってくれる予定だったお義母さんも
わたしに声をかけてくれたたくさんの人達にも



ありがとう。











20周年ツアーファイナル
暖かい季節になったら、
やり切って燃え尽きた灰を拾いに行くから桜