昨日、顔とか表情のことを書きながら
ずーっと思い浮かぶ光景があった。
わたしは、
年子の子どもがいる。
子どもは2人
妊娠中も
出産後も
今も
よく言われる
「まだ若いから3人はいけるね!」
「3人目は?」
「間を空けて3人目だねー」
って。
そのたびに
いや?2人だよ
って答えてた
毎月生理は来る
妊娠出来る体はある
それを分かった上で
今、いろんなわたしの設定があった上で
わたし自身は、2人だよって思ってる
いつの間にか
うちの会社も
ママが増え
子どもが増え
3人以上の子どものママもうんと増え
みーんな
「3人目、可愛いよ!!」
って言う。笑
わたしに3人目を言ってくる人たちは漏れなく
みんな
みーんな言う
「2人でも可愛いよ??」って返すと
「さらに可愛いよ!」って返ってくる笑
わたしのお店では、
元々通ってるお客様で、
早ければ産後1~2ヶ月にはまた復帰して通い始める。
とっても好きなお客様がいて、
わたしの担当では無いんだけど、
よく関わらせてもらってた
産後2ヶ月。
3人目の赤ちゃんを連れて復帰したとき
そのお客様の赤ちゃんを見つめる母の目が
とっても優しくて
柔らかくて
愛に満ちていて
その空間が
時間が止まっているような
ずっと時間が続くような
そんな感覚になった
すんごい幸せそうなお客様に
聞いてみた
「みんな3人目可愛いって言うじゃない?
やっぱり違う?
さらに可愛い??」
そのお客様
即答で
「わたしは、2番目が好き
」
そう答えた。笑笑
そのお客様らしくて、思わず笑っちゃったけど
わたしも
今存在する子ども達2人が
わたしにとって可愛いし
愛しいし
大切
それ以上子どもが増えた先のことは
今のわたしには分からないけれど
わたしの3人目、とならなくっても
お客様の赤ちゃんたちを
いつもたくさん抱っこさせてもらって
もうばぁば的な存在でいいなぁ、と思ったりもする
ただ
赤ちゃんという存在は
愛で祝福そのもので
存在するだけでその愛を放つ
源と繋がってる
生まれたばかりの命を見つめるその瞳は
例えようのないほどに
愛そのものだった
「3人目が可愛いか?」なんて
愚問だったな
顔とか表情のことを書きながら
ずーっと思い浮かぶ光景があった。
瞳の奥は
本質を映し出す
言葉にならなくても
愛の目で見ることは出来る
愛を感じることは出来る
言葉にならなくても
伝えることは出来る
放つことは出来る
わたしは
わたし達は
瞳の奥にあるものを
本質を
自然に放っているんだ
わたしが相手の瞳をじっと見ちゃうのは
その人の本質を見てたんだ
愛でありたいな
もっと、愛でありたい
そう思った