密月さんは、最後に旦那さんとのことを見てくれた
わたしにとっては
え?
それは、旦那さん?
旦那さんって、そんな面があるの?
って、最初は
意外に感じることばかりだったんだけど
それは、わたしが“旦那さん”という肩書きに
“旦那さん”という存在に
こうであって欲しい、とか
こう動いてくれたら、とか
こんな人だろうって決めつけとか
いろいろのせてるからだなって
そう思った
密月さんは、
旦那さんに関しては
何の知識も面識もなく
何にも知らなくて
まっさらに
天体をみてくれた
まっさらに
旦那さんの本質を見てくれた
旦那さんの数秘が
3-3-3
って言うのは、
昔数秘を知ったときに見たことはあったけど、
そのときも驚いたんだよね
えっ?
めちゃめちゃ意外!!!
って
で、今回
わたしがめちゃめちゃ驚いたのは
旦那さん
女性性だらけだった
まじで
女性性だらけだった
わたしは、
ホロスコープに
男性性と女性性をバランスよく持ってるのだけど
旦那さんは、3/4以上は女性性の性質だった
最初に、密月さんに
「ゆかさん、旦那さんと普通に相性いいよ」
と言っていただき
何度も
「相性めっちゃいいよ」
「よく見つけたね」
と言われたのだけど
頭の中が
「



」でいっぱいになった
それは、わたしの中で、
相性
という概念が、とても未熟だったのかもしれない
相性がいいイコール何でもかんでもときめく♡♡
みたいに思ってたし
相性がいいイコールめっちゃ大好き♡♡みたいに思ってたし
相性がいいイコール何でもわたしの思い通り!みたいに思っていた自分に
初めて気がついた
今回初めて
相性とは
相手の性質
だと感じた
わたしの性質と
相手の性質が
溶け合い生まれるもの
でも、自分が閉じているとそれも受け入れられないのかもしれない
わたしは、特性として
愛されるよりも愛したいタイプだけど
こんなの、
わたしの思う愛する、じゃない
と思っても
わたしは
もしかしたら、
わたしの頭で思う愛する、じゃなくって
いろんな愛するを学んでいるのかもしれない
体で
心で
体感で
経験で
人生で
魂で
相性がいい、とは
きゃぴきゃぴ
きゅんきゅん
ラブラブ
とかそんなことだけじゃなくって
いいときも悪い時も
好きなときも嫌いな時も
人生うまくいくときも行かないときも
一緒にいるときも離れたときも
含めて、なのかもしれないね
一目惚れ星
というのがあるらしく
まさに旦那さんの一目惚れなのだけど
本当に不思議なくらい
わたしを好きでいてくれるのも
わたしが重いと感じる愛情表現も
星にも出てたんだなぁ
「愛してる?」と聞かれると
なんだか、劣等感にまみれた気分にいつもなっていたけれど
もう、
それでよくって
お互いの愛するが違ってもよくって
「愛してる?」
その答えのハードルを
上げてたな
その答えのハードルを自分で上げるのは
やめよう
相手が望む愛の形じゃなかったとしても
わたしがここに存在しているということが
もう愛だということ
勝手に愛させてあげるまま。
それが、きっと旦那さんの
女性性を
旦那さん自身が
満たすことに繋がる
「愛してる?」
わたしの、愛するは
相手の性質を見ること
相性の性質をただ見ること
そのうえで
受け入れたい相手なら
その性質を受け容れること
わたしの性質と溶け合うことを許すこと
それでいい
相性を握りしめなくていい
固執しなくても
縛られなくてもいい
相性がどうあっても
どうあるか決めるのは自分なのだから
どうするか決めるのは自分なのだから
今まで
わたしの“愛する”って
相手次第の愛するだったのかもしれない
相性の性質をただ見ること
もう、
ただそれだけで愛だった
それがわたしの愛する、だ
それがわたしの愛を注ぐことだ
相手がどうあっても
相手が誰であっても
わたしから放てることだ