なんだか、最近のテーマがコミュニケーション
自分の中が入れ替わるような感覚の中に
コミュニケーションが濃厚。
付き合いが長くなってくると
相手をわかっているつもりになって
会話がおざなりになっていく自分に気づいた
感じることは日々の中にある
今、この瞬間にも
最初はたくさん会話を交わす
心を伝える
知る努力をする
知ってもらう努力をする
コミュニケーションが薄れていくと
わかっているつもりになって
すれ違っていくこともある
言いたいことが言えなくなっていく
言わなけなっていく
そして、言いづらくなっていく
相手の変化に気づかない
いや、本当は気づいていても
踏み込まなかったりね
コミュニケーションのとり方にも
正解なんてなくて
どんな手段だっていい
普段のコミュニケーションをすっ飛ばして
そのときだけいいとこどり、って
わたしは出来ないんだと思った
カタチはない
決まりもない
だから、今この瞬間の想いを伝える
想いを聞く
伝え合う
好きだからコミュニケーションを取るのだとずっと思ってたけど
なんだかそれって好き嫌いの2極に触れて
いつしか頭で好き嫌いを決めつけてコミュニケーションを取らなくなる自分に気づいた
伝えるときに
こんなに言ったら言い過ぎかな、と思う自分もいる
こんなこと言ったら終わるかな、と思う自分もいる
でも、泥臭いコミュニケーションを取りながら
伝えた心が溶けるのを感じると
好きだからコミュニケーションを取る
よりも
コミュニケーションを取るから好きになる
なのかもしれない
それか、そのどちらもなのかもしれない
そんなことを思った
わたしをひらいて伝えるから
それがもう喜びなんだな
その先に何があるのかはわからない
その先がどう展開するかはわからない
ただ、この瞬間に伝えることを大切にする