わたしの勤めるお店に通うお客さま達は、
小さなお子さんを連れて通われる方も多い。
お客さまの子ども達と関わってる中で
最近、よく言われた言葉は
「ゆかちゃんって、本当に保育士だったんだね」
「ゆかちゃんって、本当に子どもが好きなんだね」
「子どもの相手、上手だね」
って言葉。
へっ?(´⊙ω⊙ˋ)
ってなった笑
保育士と言っても、
22歳から23歳になるとき半年ちょっと働いていただけ。
もう12、3年前。
「子どもの相手上手というかね
ただ、1人の人として接してるだけよ?(´⊙ω⊙ˋ)」
しつけとか、
何か教えるとか、出来ない。
ほんと、それだけ。
1人の人として接してるだけ。
「それが凄いんだよー!」と言われたけれど、
この自然とできる(らしい)こと。
わたしの資質のひとつなのかもしれない。
でね、
よくお客さまで
「あの・・・子どもも一緒になるんですけど、すみません」って言う方も多いんだけどね
「全然おいでー♡♡
一緒においでよ♡」って言う
「1人のときにゆっくり来たいならそれもありだし♡預けられない、身動き取れないなら、一緒に来てもいいんだよー♡♡」って言う
そう思ってる
わたしは、保育士歴は短かったけど、
子ども達のためってよりは、
子ども達はそのままでのびのびと
そしてね、お母さん達に笑顔でいて欲しいって思いも強くあった
保育士になるまでの大学時代の先生達は
個性豊かで、
個性強くて、
わたしは勉強嫌いだったし、
あんまりいろいろ覚えてないんだけど
たくさん先生がいた授業の中で
唯一ってくらいわたしの中に残ってる言葉がある
「あなたたち
保育士になったとき、
子ども達のお母さん達が
例えば仕事でもない日に子どもを預けるとして
それを批判するようなら
保育士なんて辞めなさい」
みたいな言葉
そんな目線で話してくれたのは、
その先生だけだったな
だからかなおさら、すごく印象に残ってる
もう
保育士じゃないけど
わたしも年子を生んで
母になるという経験をさせてもらって
その上で仕事も復帰して
絶賛
赤ちゃんを育て中のママ達には
お店に来てる間は赤ちゃん見るし
抱っこしとくし
自分の時間にして~♡♡って
思う
女性って頑張り屋さん
ママってだけで、自分が思ってる以上に頑張ってる
「わたし、全然頑張れてないんです」
「なんにもしてないんです」
って言うけど
そんなことない
あなたは頑張ってる
24時間体制で
睡眠も細切れで
体も心もたくさん使って
頑張ってることも
体が疲れてることも
気づかないくらいに
頑張ってる
今日も、
8ヶ月のお子さんと一緒に来たお客さまがいて
わたしの担当のお客さまじゃなかったんだけど、
わたしはその時間空いてて
担当のスタッフが「ゆかさん一緒に入って欲しいです」って言うから
赤ちゃんを抱っこしたり
相手したり
お客さまと話したりしながら
「眠れてる?」って聞くと
「子どもが昼寝しないし、
夜中も30分置きにふにゃふにゃグズグズです」って言うからね
それなら全然そのお客さまゆっくり出来てないなぁ、と思って
お店にいる間に赤ちゃんもグズグズなってきたから、
眠いんじゃない?時間大丈夫なら、お店でちょっと寝かせたらいいよ♡って伝えて
そしたら、赤ちゃん寝てくれてね
お客さまが
「家だと、子どもが寝ると
今の間にあれしなきゃ、これしなきゃ、って思うから
何にも無い時間って、こんなにゆったり出来るんですね」って言うから
「自分が思ってるよりもずーっと頑張ってるよ
体も心も頭もほとんど休まず頑張ってるよ
もっとゆっくりしていいし
ゆっくりしたいのにゆっくり出来なかったら、ここにおいでね」
って伝えて
いろいろ話して
ちょうどいい頃に
赤ちゃんがお昼寝から目が覚めて
帰る前に
赤ちゃんにスキンシップ取りながら
「夜中は寝るんだぞ♡
ママと一緒にゆ~~っくり寝るんだぞ♡♡」って言って触れたら
赤ちゃんはケラケラ笑ってたけど笑
帰るときに
そのお客さまが
「今日は、すごかった
来てよかった♡♡
たくさん学びました。
濃厚な時間でした♡♡
次の予約近めで入れちゃってごめんなさい♡」
って、穏やかな笑顔で帰って行かれて、
それが嬉しかったな♡
女性が好き
子どもの相手
1人の人として見る
笑顔
癒し
柔らかさ
穏やかさ
本質に触れる
わたしの資質の一部なのかもしれない♡
素質の一部なのかもしれない♡
それなら、女性がもっと笑顔でいれるように
もっとハッピーになるように
わたしの資質をどんどん使いたいな♡