今日は、おやすみ♡♡
最近のお仕事お休みの日は、子ども達とただただ一緒に過ごすことが多い
「明日、ママお仕事休みだから、一緒に休もっか♡」と提案したら
子ども達が「いぇーい!!やったーー
」と喜ぶから、
お家でクーラーかけて涼みながらわたしはゴロゴロしてるだけだけど、いっか♡と思って♡
なんだか子ども達もあっという間に大きくなって、
子ども達2人でケンカしたり笑い合ったりしながら、遊んでる
読みたい本もたまって来てたから、
お盆からまた本を読み始めた
今読んでるのは、メモの魔力だけど
ノートに前田裕二さんの言葉を書き写しながら、
言葉に出来るって、スゴいなぁ
って感じた。
お仕事してるとさ、
うわぁー!
すごーい!!
って、感動してるのに
なんか、なんか、、、語彙力・・・!と思ってて
今まではそれでもいいと思ってたんだよ。
そして、最近は
自分が仕事やお客さまに対して感動する瞬間が増えて、それでお客さまど繋がっていくようになって、
自分が感動してるから、お客さまも感動してくれてるから、それでいいって思ってたんだよ。
だけど、もっと言葉も大切にしたい。
自分の中にあるものを言葉にして伝えたい。
なんかさ、
いきなりすごく伝えられる人(語彙力
)を目指そうとすると、
あぁ、わたしにはそんな伝えられないって、やる前から諦めちゃったりするけどさ
やりたいんだったら、まず自分だけでやったらいいんだよね。
いきなり質が高いものを求めるんじゃなくて、
やっていきながら
たくさんたくさんやりながら
そこから自分の形にしたいものを洗練させていく。
前田さんの
P31
熱意を伝えたいのなら、紙がベストです。
相手に伝えたい「想い」の部分が、ストレートに心に届くからです。
って言葉を見て、
あ、ほんとそれ。と思ったのは、
わたしの生活だと、
お仕事でお客さまに商品を提案するとき、
フィッティングの中でお客さまの体に触れさせていただいて、いろんな商品を使っていって、(ここでの変化にわたしが感動してるんだけど)
フィッティングの外に出たときに、
紙の提案書に、わたしがさらに想いを込めて書いていくというスタイル
提案書を作るとき
そのお客さまへの思いを馳せながらプランを考えて、
提案書のいっちばん上に、好きな色のペンで提案書のタイトルを考えて書くのが大好きで、
ボンキュッボン♡リアル峰不二子プランとか
魅惑の美脚とか
くびれ作っておっぱいわふわふプラン♡とか
もう体型で悩まない♡心と体両想いプラン♡とか
おかえりプラン♡←ざっくり笑。とか
そこはもう無限に自由になんだけど
ただ口で伝えるよりも
紙に伝えたい想いを書いて、
なおその意図のタイトルまで書いて伝えると、たしかにより伝わるな、と思った。
「めっちゃすごいー♡」
「めちゃめちゃキレイー♡♡」
「やばーい♡♡」って、
わぁ♡って感動した瞬間はそれはそれでよしとして、
そのあとちゃんと言葉にすることでまたより伝わるのかもしれないな。
それは、相手に伝わるようでいて、
自分に伝わっているのかもしれない。
もうなんだか、
好きな世界が当たり前のように繋がって拡大していくけど、
さきこさんのこの記事のランキングもじわじわときました♡
最初は、ローランドとGACKTが繋がると思ってもなくて、
というか、そもそもローランドの存在を知らなかったんだけど、
GACKT好きな人から、「ローランドって知ってる?」って言われたのがローランドを知ったきっかけ。
そのあと、GACKTのインスタにローランドとの2ショットがアップされて
「あの、、、この間話してたローランド!まさかのGACKTとローランドが繋がったよー
」となり、
なんだか、好きな世界は当たり前に繋がっていくのだなぁ、って感覚が湧いた。
ローランドの本のプロローグに、
俺にとって言葉とは、作品のようなもの。
言葉を文字にすると、句読点ひとつで相手の受け取り方や印象がまったく変わる。
比喩や言い回しの工夫で、些細なひと言がとても味わい深いものになったり。
言葉のひとつで人生が変わったり、明るい気持ちにも嫌な気持ちにもなったりする。
まさに、奥深き芸術の世界なのだ。
って書かれているけれど、
きっと言葉の捉え方も
男の人の方がより芸術に長けるのかな。
わたしは、芸術じゃなくていいから
感性で感じたものを言葉にして出したい。
ただ、目の前の人に伝えたい。
わたしの奥にあるものを
その人の奥にあるものを
本質に触れるものを
言葉にして
まっすぐに伝えたい。
そのための、言葉にする能力が欲しい。
言葉にする表現力が欲しい。

