彼と出逢い、
逢うことに踏み出すまで、
ずっと自分の二面性を押し殺してきたわたしは、逢うのはダメだと思っていたし、
不倫なんて絶対にダメだと思っていた。




この続きになるかな?


そして、「不倫は、この人が最初で最後」と思ってた。

「わたしが、離婚したときは、彼ともお別れだな」と思っていたし、
「この経験を選ぶのなら、何があったとしてもわたしはこの経験から起こる出来事・感情すべて受け入れよう」と最初に決めた。





彼は、わたしがもう人生の中で諦めていたものをたくさん与えてくれたし、
逆に、わたしも与えられたと思う。



そこに、何の不満も、不足も無かった。










だけど、
そんな中で、
その経緯があったからこそ
もう一人の彼と出会った。







彼は、太陽星座ではないけれど、
ホロスコープのある星座に山羊座があって、
まさに二面性を体現している人でもあり、
今まで感じたことのない程に、わたしは感性で惹かれてしまった。







そして、
何もくっつけずに、
ただのその人、
ただの恋、
ただの不倫の恋、と思ったときに、


わたしの願いは
好きな人の側にいること
好きな人に側にいて欲しいということ
だと気づいた






周りがどう、
外側がどう、とかじゃなくて
1対1だと思ったときに
あなたとわたしと思ったときに


湧き出た気持ちを伝えた

「わたしが、今、側にいて欲しいのはあなた」だと





叶わないとわかっていた
叶えてもらおうなんて思ってなかった
そもそもが、わたしにもあなたにも大切なものがあると、わかってる

ただ、わたしの中に、今そんな想いがあるのだと伝えたかった
それだけだった





ちょうど、
6月の今年最大の開運日といわれた日。

わたし達の中で付き合いましょうとなって、ぴったり半年の日だった。








結果、その想いを伝えたら
フラれてしまったんだけどね。





「全っっ然、開運日じゃないー!(;_;)」って、
涙がたくさん出たけど、
あとからふと

ひらかれたのかもしれないな

と思った。




一緒にいられたら、嬉しかったけれど、
手を放すことで、ひらかれた。


そして、物理的なものじゃなくても、
連絡も一切取らなくしても 
だからこそ
繋がっているのだと、感覚でそう感じた。









密月さんが

「彼はゆかさんの概念を色々壊してくれて
感性を開いてくれる
ひらくくん的な存在だったのかも・・・と私もお話を伺った中で感じています

お別れってどういう形でも悲しい感情はつきものかと思いますが、その経験によってゆかさんがより一層深みのある女性に変化していくのかなと考えると楽しみです」

と言ってくださいました。








もう、今度こそ本当にお別れだと、
美世さんのお通夜をしたりして
ノートに想いを書き出した。











お別れから一週間後が、
ちょうどすごい雨で、
それでまた連絡を取る事にはなったのだけれど、
源では繋がっていても
関係性は変化・変容していくのだと、思う。




それを、自分の中で静かに受け容れる。


大切に想い合ってはいるけれど、
それ以上に、相手の幸せを、願ってる。

お互いが、それぞれの場所に在る、それだけでいい。











もうすでに愛され、与えられていたことを思い出しましょう。

それがあなたの欲しかった愛の形ではなかったとしても、あなたが生きてきたどの瞬間にも愛があったことは確かなのです。

その愛に気づき自然と感謝の気持ちが溢れてきたとき、そのある深い愛に、あなた自身が気づくはずです。

愛されたい、
大切にされたい、
認められたい。
それは誰しもが持つ「欲求」ですが、
本当のあなた・魂はその欲求よりも「愛したい」「与えたい」という望みを持っています。

自分の感情から、その奥にどんな思いがあるのかを知り、本当の自分・魂と繋がりましょう。






いつも思うんだよ。
誰かや何かを好きになるたびに

好かれるからありがとうとかより、
愛してくれてありがとう、より

「好きでいさせてくれてありがとう」
「愛させてくれてありがとう」
「存在してくれてありがとう」
「出会ってくれてありがとう」


そう思えるだけで、
何にも代え難い。



でも、自分が放っていただけじゃないね

“もうすでに愛され、与えられていたことを思い出しましょう。”

そこもちゃんと見るよ。
思い出すよ。
生きてきた中で、
わたしそのもので、すでにあった愛を。








この記事書くのも、めっちゃ怖かった(;_;)
ノートじゃなくて、ブログに放つのは、ドキドキした。


それでも、
すべての経験が、糧になる。

すべての経験が、愛になる。