前回書いた記事本当の自分が中から輝き出す
ここで、
わたしは自分の願いを垣間見た
自分の願いに触れた
それを黙って自分の中で感じた
そのあとに出てきたのは
真ん中の愛に気づいたから
もう、離婚しても大丈夫だよ
って、言葉だった。
ここで、繋がったことがまた繋がって
自分の中から
もう、離婚して大丈夫だよ
って言葉が出てきた。
それは、自分からの赦しみたいな愛でした。
そのあと、赦しを調べてみたら
ゆるす【許す・赦す・聴す】
( 動サ五[四] )
〔「緩ゆるし」 「緩ふ」と同源〕
① 罪や過失を、とがめだてしないことにする。また、服役中の人を放免する。 《許・赦》 「今度だけは-・してやる」 「子供をだますなんて絶対に-・せない」
② 願い・申し出などをききいれて、願いどおりにさせる。認める。許可する。 《許・聴》 「大学へ行きたかったのだが、父が-・さなかった」 「医者から一時帰宅を-・された」
③ ある行為を、さしつかえないと認める。 《許》 「屋敷への出入りを-・される」
④ 義務や負担を免除する。 《許・赦》 「税を-・す」
⑤ 相手のはたらきかけに対し、思いどおりにさせる。 《許》 「敵の侵入を-・す」 「肌を-・す」
⑥ 他に対する警戒心をゆるめる。 《許》 「気を-・す」 「心を-・す」
⑦ その人をとりまく状況が、ある事を可能にする。 《許》 「時間が-・すならもう少し述べたいことがある」 「予算が-・せばもっと広い家を買いたかった」 「延期は状況が-・さない」
⑧ すぐれた存在であると認める。 《許》 「第一人者として自他ともに-・す」
⑨ ある水準に達したと認める。 《許・赦》 「免許皆伝を-・す」
⑩ 強く締めたり、引いたりしたものをゆるめる。 「猫の綱-・しつれば/源氏 若菜上」
⑪ 手放す。自由にする。 「夕狩に千鳥踏み立て追ふごとに-・すことなく/万葉集 4011」
[可能] ゆるせる
って出てきて。
緩ゆるし
とも書いてあったけど
許せたときって
ゆるむよね
体の力がふわぁーって抜けて
包まれるよね
こわばりが溶けて
涙が出たりさ
ただのその人
ただの個だと思ったときに
離婚したっていいんだよと
自分に許せた
憎いからとか
嫌いだからとか
何か理由があるとか
そんなことじゃなくても
大切に思いながら
その選択をしたっていいんだよ
わたしの願いは
愛してくれる人をコレクションすることではない
(結婚や恋愛をそう言っているわけじゃなくて、わたしの場合は、ってことです)
外側を一致させることにエネルギーを注ぐのではなく
形があってもなくても
愛する人と共にありたい
共に生きたい
好きな人に側にいて欲しい
好きな人の側にいたい
それが願いなんだな
湧きてきた気持ちを許すことが自由
湧いてきた願いの源は
すべて繋がってる