時間が経ったら
詳細なライブレポを書けるのかなって思ってたんだけど
ここに書いたことと
昨日のブログで書いた
ライブのときって
ただただその場を共有してて
感じたことがあとから言葉になったり
じわじわと自分の細胞の一部になっていくんだよね
ライブ前とライブ後では曲の感じ方も違うし
毎日アルバム聴いてて
自分の中でどんどん育つ感覚
なんか
今はそれがすべてって思った
そう思ったあと
去年の夏頃の京さんのTwitterの言葉を見つけた

京さんの想いを全身で感じた
その場でただただ感じて
あとからまたたくさん受け取る
感覚が言葉になる
わたしの一部になる
そして
昔、京さんの表現にわたしの魂や命が深く癒された記憶があることもまた今と繋がった
今回は
どうしても赫が聴きたくて
この曲を体感するためだけに行ったと言っても過言じゃないくらいだったんだけど
何の曲か
わたしはわからなかったんだけど
ある曲で
京さんが空を仰ぐように
叫び歌うその歌声と姿が
あまりにも胸を打って
心を掴まれて
胸を打たれてるところに
赫のイントロがきて
あぁ
って思った
力が抜けた
そうこれをこの場で聴きたかった
って
今ここにいることに
わたしのすべてが納得した
ライブ前はこればっかり聴いてたから
改めて
ライブの後はアルバム全体的聴くようになって
やっぱりこの曲になったときに
アルバムの持つ空気が一気に変わるんだよね
京さんの表現が好き
DIR EN GREYすべての混ざり合う音が好き
結局はそこに尽きるわ


