昨日
この記事を書いたあと思った
わたしにとって
本当にやりたいことって怖い
やりたいことやることも
やりたくないことやめることも
怖い
何度超えても
久しぶりにそのやりたいことをやるとき
新しいやりたいことをやるとき
今までやっていたことをやめるとき
怖さが出る
それって
だいたい自分の中だけじゃなくって
人が関わることも多いから
でもさ
本当にやりたい湧き出てきた想いなら
怖くても
やるしかないよね
やるかやらないかだったら
わたしは
自分にやりたいことやらせてあげられる人生がいいもん
本当にやりたいことやるとき
同時にそこに遠慮した自分をやめなきゃ出来ないこともある
赫を聴いて
Followersも生で聴きたくて何度も聴いて
どんな君も許される世界と
信じたあの頃と何一つ違わない
君を受け入れる此処は曝け出した答えと一つ
「それが私、これが私」
縫い合わせた醜い心を
そのままの美しい君でいいから
誰もが持つ両目で重ねた記憶
これは部分ぶぶんの歌詞だけど
なんか響くんだよね
「どんな君も許される世界」
ってどんな世界だろう
わたしはどんな世界を自分に許すんだろう?
わたしはどんな世界で生きていきたいんだろう?
わたしが生きていくと決める世界はどんな世界なんだろう?
って聴きながら思いを馳せる
旦那さんが帰って来てから
ライブの件伝えて
子ども達のこと頼んだら
「行っておいで」と
すぐに言ってくれた
毎回思う
自分を
止めてるのって自分
でね、
うちはお財布が別なので
今回はそもそも新幹線代が用意出来ないなって思ったのもあって
自分の中で諦めてたんだけど
チケットも取って
休みも取って
でも、会場までが行けないかって思ってたんだけど
何とかなることになって
そこで怖くなったんだ
行ける環境があることに
わたしはもしかしたら何でもそうなのかもしれない
本当にやりたいことこそ
環境が整ったら言い訳できなくなること
だから
環境が整ってないって
もしかしたら自分に都合がいいのかもしれないね
でも
改めて
環境が整ってるとか
お金があるとか
そんなんじゃなくて
純粋に
やりたいかやりたくないか
行きたいか行きたくないか
その想いは
自分で大事にしようと思った
レコーディング風景がカッコいい

