大好きな彼と
お別れしました。




とっても大好きだった





わたしは
自分の感性を

自分の恋心を
とっても大切にしたかった





何度も
一緒にこの恋を大切にしようと
彼と話した








でもね
何度かくる大きな気持ちの揺さぶり





彼は
わたしになんでも話してくれた





そして
そのことによって
わたしの心は
喜びで溢れるときもあれば
悲しみでいっぱいになるときもあった





わたしも
大好きも
愛してるも
悲しいも
傷ついたも
ぜんぶ伝えた





とにかく
感情の振り幅が広くて
いろんな感情が鮮やかで
いろんな感情を味わった





わたしは
それでも
すべてを大きな愛で包みたかった



美しい感情も
醜い感情も
すべてを感じて受け止めた





この恋心を守りたかった
好きを自分に全うさせたかった
彼のことも受け止めたかった





何度目かの大きな揺さぶりのとき
わたしの心は砕けた
壊れて
悲しみでいっぱいになった





それでも
愛してると思った




思ってた






揺さぶられるたびに
“それでもこの愛を貫けるか”と振るいにかけられている気持ちになった






ふと
わたしが守りたいものってなんだろう?って思った




わたしが今守っているのは
ほんとうに
恋心だろうか?

ほんとうに
自分の気持ちだろうか?


ほんとうに
一緒に
この恋を大切にしているのだろうか?

そう思った






揺さぶられても
離れないように
頑張ってたんだなって気づいた




わたし、何を守りたい?







そう思ったときに
SATCのサマンサの言葉が浮かんだの












そっか・・・






彼のこと愛してる
大好き
心から

こんな出逢いも
こんな気持ちも
ない
他にない
唯一無二だった





だけど
だけどね



それ以上に


わたしは
わたしの心とわたしの感性を大切にしたいと思いました




わたしの感性と心を
守りたいと思いました





そして
揺さぶられても
必死につなぎ止めてた手を離して


揺さぶられても
必死にしがみついてた手を離して






彼に
自分からお別れを告げました







付き合ってるときにたくさん泣いたこともあったのに



お別れを告げたら涙が止まらないと思ったのに




涙が出なかった

いや、ちょっぴり出たけど笑







わたしは、
大切なわたしの心を守れたのだと

思いました



それと同時に
彼の心も守れたのだと
思いました





愛や恋を守ることは
形を守ることだけじゃないね





恋は終わったけれど
とっても大切だった


彼を嫌いになったわけでもなくて
彼を愛してるし
彼のことが大好き




わたしは
彼の感性が
とっても大好きだった






好きになったこと
好きだと伝えたこと
好きだと伝えてもらえたこと
幸せだったこと
傷ついたこと
愛し合ったこと


どれもがわたしの宝物です❤




出逢えたこと
生まれた感情
経験したすべて

すべてが宝物









一晩明けて



お別れしたのが夢だったかなぁって
そんなこと思った
 
 
それとも
お付き合いしていたのが夢だったのかな
 
 
 
夢のように
幸せだったから
 
 
 
でも現実だった
お付き合いしたことも
お別れも



 
目を閉じると
 
 
彼と会ったときの時間がね
とっても幸せで
光が溢れるの

そんな時間をくれた彼に
心から感謝してる


 
 
きっと
これからも
 
 
 
わたしの中で色鮮やかに
色褪せることのない
幸せな記憶
 
 
 
色褪せない愛しい記憶










もう
わたしのブログを読むことはないかもしれないけれど

この記事を読むことはないかもしれないけれど




大好きだったよ
ありがとう
幸せでいてね





というか
表現的に
離れていようが
一緒にいようが
わたしもあなたも
この愛の世界の中にいて

悲しくても
寂しくても
愛しくても
それを感じられる今が幸せだし

今も幸せで
これからも幸せだから

大丈夫♡♡





ありがとう


今いるあなたの場所で
存在してくれているだけでいい







わたしはこれからも
大好きな人には
大好きな気持ちを表現していくよ


わたしはこれからも
全身で愛を溢れさせるよ

まっすぐに



サマンサ♡素敵だキラキラありがとう♡♡