「寂しくない?」ときどき彼は聞いてくる。
この記事を書いたとき、わたしは自分の“寂しさ”はどこからくるんだろう?って思った。
このとき、生理前だから、とかで片付けないで、
黙って自分の内側を感じてた
自分の中の
真ん中にあるほんとの気持ちって何なんだろう、って
そしたらそこにあったのは、
あなたが好き
あなたと一緒にいたい
大切にしたい
あなたに幸せでいて欲しい
それだけだった。
なんて可愛い本音なんだろう
なんて愛おしいのだろう
そう思った
そして、
わたしはこの気持ちを自分で大切にしようと思った
そしたらね、寂しさは和らいだんだ
寂しさって
自分で見てあげるだけでも癒されるんだよね
わたしは、
好きなものはたくさんあるけど
心底大好きになれるものとか
心底大好きになれる人はそんなにないと自覚している
だから、
大好きという感情を感じさせてくれただけで
本当にありがとうって思う
昨日も、声を聞きながら
会話の中で
「寂しくない?」と聞かれて
寂しくないよ、って答えた
もちろん、本当に寂しいときは
寂しいって伝えるけど
わたしが大切にしたいのはその奥の
あなたが好き
あなたと一緒にいたい
大切にしたい
あなたに幸せでいて欲しい
この想いだからね
わたしと彼は
距離を空港で表すと
鹿児島と羽田だし
決して近くはないんだけど
それでもこの距離を超えて
彼と大切にし合うこの関係性に
わたし自身のすべてが納得しているんだと思う
だから、今月、会う予定を立てた日があって、
その日が彼の仕事が入って、
会う予定が3月になったとしてもね、
飛行機で行き来する距離での恋をすることは
お互いのお仕事もだし
天候で飛行機が飛ばないとか
起こるすべてのことを含めて
会えても会えなくてもどちらでも大丈夫だと納得しているんだと思う
我慢とも押し殺してるとも違って
ムリしてるわけでもなく
そう思うんだ
そりゃもちろん、
会えるならとっても嬉しいけどね♡
きっと、わたしがわたしの感情をいつも見てる安心感もあるけれど
彼がちゃんとわたしを見ていてくれるのも伝わってくるからなんだろうな
ありがとう♡♡
「別れるときはどちらかが死ぬとき」
そう言ってくれたけれど、
今を大切にし合いながら
育みながら
ほんとうに、そうあれたらいいな
そう思う♡