今日お休みで、
だらだら過ごそうかなーって迷ったんだけど、
やっぱり行きたくて、行ってきた♡♡

2回目。
ボヘミアンラプソディ


なんでもだけどさ、
1回目と2回目とか、
また感じることとか違ったりするじゃない?
違う気づきとかさ


そうゆうの、たまらないよね♡笑







今日は、
歌詞はリスナーのものだ、ってセリフとか、
レコーディングのときのもっとロックに!魂を込めて!みたいなセリフとか、

フレディがメンバーにエイズであることを告白したときの
このことで怒ったり、悲しんだり、同情したりはやめてくれ
俺はパフォーマーだ、皆が求めるものを与える
みたいなセリフとか

フレディと奥さんの関係にぐっときた。











増田さんの、ボヘミアンラプソディの記事とか見ながら、読んでたらこんな記事があって、
(一部抜粋してます)
57年と少々を生きてきたこの人生のなかで、いちばん回数多く観てきたのは誰のライヴだろう? ふとそんなことを思ったのだが、考えてみるまでもなかった。答えはDIR EN GREYである。

「何度も観て飽きないの?」に対する答えは「全然!」。機会を重ねていくたびに新たな刺激があり、発見があり、自分自身の価値観との距離感にも変化が生じ、常に「次はどうなるんだろう?」と思わせてくれるバンド。それが僕にとってのDIR EN GREYなのだ。今回のツアーは、あっという間に終わってしまう。見逃しそうになっている人は、なんとかしたほうがいい。今のDIR EN GREYは、今しか味わうことができないものだから。







って書かれてて、
あぁ、増田さん、わかるよ!
わたしも、きっとそうだと思う!

おんなじツアーでも、
今のDIR EN GREYは今しか見れないんだよねー!

って、友達でもないのに語り合いたくなったわ(笑)







増田さん、57歳なのですね。
ほんと、音楽が純粋に好きな、
少年のようだ。
素敵。








家で流してたら、
キモ!みたいに言われたとこともあるんだけど、旦那さんにな。
たぶん、わたしの中にも傍から見たらキモいと思われる部分もたくさんあってさ、
京さんの歌詞は、
すごくわかる部分もあれば、
理解し難い部分もあって、
きっとそれでよくて、
それでも10代のときから惹かれたのは
本質を感じたからなんだろうな






“人間を被る”って、タイトルもすごいな、って思ったけど、
京さんの感覚とかセンスとか、なんかたまらないのだよね。


“Blessing to lose heart
穢されはしない幸福感
誰が正しいとかどうでもいい
誰のルールで生きてる?
誰の為に生きる?
誰の為に生きるのだろう?”




わたしは何を被ってるだろう?

















なんか、
映画観て、増田さんの記事読んで、

今、
生きてる今

好きなものを見たい
好きな人に会いたい
聴きたい
体感したい
五感でわたしのすべてで感じたい



改めてそう思った
いつも思ってるけどね
叶ってるなぁとも感じる
じわじわと感じたり
俯瞰したり
高揚したり

きっとこれがわたしの喜びなんだよね