昨日は、ずーっと見に行きたかった映画
ボヘミアンラプソディを見てきました
11月からやってたのね


クイーンは全然詳しくなくて、
でも、映画を観ながら、有名な曲ばっかりで、そこでクイーンの曲なのだと知った。








でも、エンドロールの曲は初めて聴いて、
わたし的にはすごい好きな曲だった





あー笑い泣き好きだ♡♡
こうゆうのめちゃくちゃ好き笑い泣きラブラブ






ハマったらまた観たくなるから、今度のお休みまた行こうかなぁ
ここも偏り♡偏愛♡笑







フレディの生き様とか、
孤独とか、
寂しさとか、
結婚していながらゲイである自分の中にある事実を見るまでの過程とか、
なんかすごく惹き込まれました








「自分が何者かは自分で決める」
このセリフもこの言葉を言う表情もめっちゃカッコよかった笑い泣きラブラブ





つくづく、
わたしはアーティストというか、
表現者というか
職人気質な人が好きなんだと思った。
生き様ともいうのかな。







そして、わたしの中で一番鳥肌立ったのが、
エンドロールの一番最後に、
歌詞の和訳かな?
それが増田勇一って出てきて、






!!!!!!
ってなった。






ちょうど、映画を見る前日に、
これまた今だからこそ出会ったよねって思う方と、めっちゃ色濃くいろんな話ししてて、
DIR EN GREYの話もしたりしてたんだけど、
そのとき、すっごく好きなライターさんがいたなぁ、って思い出してて。




それが、増田勇一さんだったの。


写真は増田勇一さんではなくDIRのToshiyaさんですが。色気が、、、やばい笑い泣きラブラブ






増田勇一さん、
youmasuda's Owndというブログを書かれていた。







よくね、雑誌でDIR EN GREYのレポとか、
DIR EN GREYのファンクラブ会報でも書いて下さってたんだけど、



なんていうのかな、
本人がしゃべるより
本人達が言葉にするより
第三者が表現することでより伝わることってあるんだな
って、すごく思ったんだよ




音楽に熱量を注ぐ彼らの
在り方とかを
増田さんが言葉にする






命の吹き込まれるような
生々しい温度を感じる言葉


バンドのメンバーでもないのに
なんで、
ここまでわかるんだろう
本質を突くんだろう
って不思議だった



増田さんが書くと、
もっとメンバーのことや
曲が好きになった




本質を見る力と、
そこには圧倒的な愛が存在してたと思う


本質って、
形にならないものだし
感覚的なものだし
目には見えない


でも、確かに感じるもの




それを
言葉に起こしてくれる
本質の輪郭を浮き彫りにする





映画も感動したけれど、
増田さんが携わってたと知ってまたさらに嬉しい



むしろ、この記事は
ボヘミアンラプソディというより
増田さんの記事だね(笑)







でもね、
ほんと最近、どんどん辿ってきた自分の足跡が繋がっていくのを感じる。




映画、
もっかいは見に行こう♡