最近ね、
ここ最近のブログを紡ぐ中で、
よく頭の中に流れる曲があって。
それは、GACKTのCubeという曲
このCubeを
わたし達の体そのものだとわたしは理解していて。
魂が入ってない状態の体
魂の容れ物である体
魂と肉体の統合から分離した体
(歌詞一部抜粋)
瞳を閉じて空を見上げ
裸足のままで踊り続けた
風にもたれ…
指先が触れる
胸をつらぬく矢が道を指し示す
真紅の月が
肌を溶かし
真実の僕をさらけだそうとする
すべての罪を贖うために
「躯を燃やしてあるがままの姿になれ」と
銀色の木々が銅色の僕の躯を侵食して
痛みなどないはずの心が
喜びを感じてる
僕の姿が見えますか?
この閉ざされた世界なら
あなたにもこの声が届いているはず
僕の心が見えますか?
もう二度と離さないから
からっぽのこの躯にもどして
僕の欠片が見えますか?
Cube歌詞全文
Cubeの始まりが、
胎動とか
鼓動のようで
終わりと始まりを表してるような
終わって、また始まる
はるちゃんが、今回の満月は
“原点回帰”と言っていて、
終わるって始まりに戻るんだね、みたいなことを言っていた。
そして、やっぱり、この体と魂の自分自身との出会いって
奇跡だなって思ったんだよ
みんな
Cubeを頭に流してたら、
このときに書いたブログも思い出して
剥き出しで魂の叫び
を表現しているかのような歌声に強く強く胸を打たれました。
歌いながら今にも消えてしまいそうな、
最後の力を振り絞りながら、
ここにいたことを表現し、
命の限り燃やし尽くすような。
言葉にはし尽くせないいろんな想いを、
作品作りやライブの中で、
何度も倒れ、
何度も意識を失いながらも、
今しか出来ないことを、
ここで命が尽きても表現したい、歌いたい、
届けたい、伝えたい、
そんな魂の叫びが伝わってくるのです。
そのやり方が、
いいとか、悪いとか、そんなことを通り越して。
体が倒れても、表現したい想いは止められるものではなかったのだと思います。
を表現しているかのような歌声に強く強く胸を打たれました。
歌いながら今にも消えてしまいそうな、
最後の力を振り絞りながら、
ここにいたことを表現し、
命の限り燃やし尽くすような。
言葉にはし尽くせないいろんな想いを、
作品作りやライブの中で、
何度も倒れ、
何度も意識を失いながらも、
今しか出来ないことを、
ここで命が尽きても表現したい、歌いたい、
届けたい、伝えたい、
そんな魂の叫びが伝わってくるのです。
そのやり方が、
いいとか、悪いとか、そんなことを通り越して。
体が倒れても、表現したい想いは止められるものではなかったのだと思います。
これを読んでね、
これ、2016年よ?
そして、このアルバム出たの2001年よ?
と思って。
ブログに書いていたいろんな
点と点が繋がってきてるのも感じてるんだけど
わたし、
剥き出しが好きなんだね、と思って 笑
なんだろ、
性癖じゃなくてさ、
もう、わたしの生癖みたいなのを感じたよね。
変態的にわたしは、
生々しくて剥き出しなのが好きだし感じるのだな、と。
蓋を剥がしてきたからこそ
辿り着いた部分もあるけれど。
そして、昨日書いた、
わたしに肩書きをつけるなら
愛と性をひらく表現者
と書いたけれど、
これもわたしの点と点が繋がって辿り着いた
わたしの欠片
女性性を開いたその先にあった
そしてね、
これはもう今すぐできる
今ここからそうあれる
揺さぶられてたくさん泣いた満月の日に出てきたお願いごとも
これだった
わたしは、今までの自分の愛と性の経験をブログで表現し、
わたしが紡ぐ愛と性の言葉がたくさんの人の心に触れ、
読んでくださった方たちの人生を開くことができています。
わたし自身も、わたしと関わる人たちの人生もどんどん幸せに開かれていき、心から感謝しています。
幸せです。
ありがとうございます。
この願いでした。
もう、今から出来る。
前にブログでも書いたけれど、
ひらくくんを目覚めさせるかもって思ったとき
源さんの「それはそれですごい社会貢献」って言葉がすごく残ってて、
なんかね、もう、ひらくくんとかじゃなくて、
もう、みんなに。
みんなに思うの。
自然と今回の満月の願いに繋がりました。
この場所で、
わたしの日常で、
ひらいていきたい。
そして、ふと、
あぁ、ほんとに、
わたしは、今の旦那さんじゃなければ、
わたしにとって性がとても大事なものだと気づけなかったなぁ、ともう体の底から湧き出てきて。
違和感も
憎まれ役も
性が大切だという気づきも
たくさんくれた。
感謝しかない。
いちばんはね、
家庭の中で
愛も性もひらいて
循環できたなら
いいと思うのです。
わたしには、
それが出来なかったからね。
今もまだその途中だけど、
いろんな回り道をして、
いろんな回り道をしたけど、
わたしにはそれが必要だったし、
少しづつ、ゆっくり、
旦那さんにも向き合っていこうと思っています。