この記事の中で、
繋がりたい
これが全てで満たされたとき、
もしかしたら、もう、わたしの人生に性はあってもなくても良くなってしまうかもしれない。
と、最後に書いたんだけど。
繋がりとか繋がるって言っても、いろいろあると思うの。
わたしの今言ってる繋がるは、
結びつきにも近いのかな。
昨日、
彼と会って。
実際に会うのは初めまして。
でも初めましてとも違うような
やっと会えたような
ずっと会っていたような
不思議な感覚でした
たぶん、
会う前から繋がった感覚があったからなんだと思う。
いろんな連絡手段で
言葉ひとことひとことで
紡ぐ言葉で
声で
いろんな豊かな表現方法で繋がろうとしてくれたのもすごく感じたけれど
何よりわたしそのものというか
わたしの本質や内側をすごく見ていた
知ろうとしてくれたのもあると思うけど
感じ取られていた
自分でも自分に気づかないくらいに誤魔化していたことを
気づくのね
気づかれて
言われたあと
びっくりする
ほんとにびっくりする
びっくりした瞬間に、
わたしの深いところに触れて涙が出る
わからないけれど
わかっている
こんなに自分の内側を知られて見られた人は
こんなに自分の内側を脱がされた人は
初めてでした
会ってるとか
会ってないとか
そんなことは関係なく
わたしはもうこの人に抱かれていると思った
内側の感性と感性が惹かれ合うのとね
体の感覚はまた別なのかもしれないけれど
こんなにも内側が繋がった人と体も触れたらどうなるんだろうって
すごく興味があった
興味じゃなくて
繋がりたい欲
どうしようもないほどに
しゃべってるだけでも楽しい
どこまでも会話は広がるし
興味深いし
それこそビジネスの話にだってなるくらい
でも、
お互いに繋がりたかった
なんか、
まだ言葉にはしきれないんだけど。
この体で生まれて
この命があるうちに
この人と繋がれてよかった
そう思った。
何か、何か、もういいや。って思った
もう、じゅうぶん、って。
長く自分の中で
性は興味が尽きなかったし、
性に悩んだし、
性に傷ついたこともたくさんあった。
幸せもたくさん感じた。
自分でも思いがけない経験もたくさんした。
でも、
始まりも終わりもどこかわからないような
ずっと続くような繋がりの中で、
もうほんとに求めていたもの全てが満たされた。
この人が最後でいいというより
これが最後でもいい、と思った。
とは言っても、わたしはまだ30代。
性を探求して、ここに辿り着くとは思わなかったけれど。
どの経験も無くしては辿り着けなかった。
もう、じゅうぶん、ありがとう
これ以上の言葉が今は見つからないんだけど、
体から幸せが溢れてなんか泣けてくるな。