この記事の続きです。
(しばらく暗い表現含みます)
多感で繊細な10代にいろんなことが重なって、
わたしの心は耐えられず、
10代の終わりと20代の始まりはいつも消えたいと思ってた。
自分の中で何度も何度も自分を殺した。
大学時代は、表向きはにこにこ笑ってても、
心の中はもうどうにもコントロール出来なかった。
そのとき、音楽を聴いてるときが、
一番自分と繋がってる時間だった。
友達と、DIR EN GREYのライブに行ったときに、
友達が京さんの表現を観て
「気持ち悪い」
と言った。
逆にわたしは、
惹き込まれた。
わたしにもある。と感じたから。
バンドのコンセプトは「痛み」
ちょうど、
Withering to death.
というアルバムが出て、ツアーもやってて、
バイト代と行ける日があれば、
どこだろうが足を運んだ。
押さえつけられ生きてきました
忘れたいよりも消えたいから
涙の理由と切り裂かれた心には
弱さという刃心に刺して 今を殺したい
極めて難しくないCの回答解らないより
現実を見つめる両目の方が何よりも大事
実際 愛したい目の前の世界を
実際 でももう…
声殺して目を塞いで闇に溺れて彷徨って
止まない雨 止まない音 止まない傷
止まない愛 止まない唄を
もう止められないから
もう耐えられないから
止まない愛 止まない唄を
もう止められないから
もう耐えられないから
(いろんな歌詞から抜粋してます)
痛みで痛みを抱いて
痛みで痛みを癒した
そのときのわたしには
優しいだけの言葉より
ずっと癒された
“普通”とか“普通の恋愛”とかに憧れる気持ちもあったけど
わたしには普通がわからなかったんだよ
それからする恋は、
普通とは呼ばれないものが多かった
彼女がいる人
遠距離の彼
バツ1彼女がいる人
バツ2の彼
ヒモみたいな男
好きだった
肩書きはどうあれ、
その人が好きだった
いつも全力で好きだった
大切にされない恋を選んでも
いつだって、体で繋ぎ止められるって思ってた
でもそれだけじゃ、
わたしの心が離れてしまって
結局いつも自分で終わらせた
本当は、
寂しかった
悲しかった
大切にされたかった
好きと同時にいろんな気持ちがあったんだと思う
もう、恋愛はいいかな、って思ったときに
今の旦那さんに出会って
すごく想ってくれて
この人浮気しなさそうだ、って思った
たくさん、安心感をくれた
そのときはそれが一番わたしの欲しいものだと思った
思ったんだよ
続きます。