どうして、わたしがこんなにも性のことやパートナーシップのことに興味があるのだろう、と思って書こうと思ったときに、
遡ると昔のことを思い出した。
なので、そこから書いてみようかな、と思います。
暗い表現も多々含みます。
わたしは、幼い頃からもう性に興味がある子どもだったと思う。
幼児のときには体の気持ちいいところを知っていたし、
思えば、自慰行為みたいなことをよくしていた。
そして、小学校3年生頃、
近所の大学生のおにいちゃんにイタズラされた。
そのとき、子ども心に「これは誰にも言ってはいけない」と本能的に思って、震えながらも誰にも言えなかった。
そのあと、
父と母のセックスを目撃した。
というか、母と弟とわたしが一緒に眠る部屋に父が毎晩訪ねてくることを知った。
母が断る場面も何度も遭遇し、
わたしは布団の中で何度も息をひそめた。
早くこの時間が過ぎて欲しかった。
そして、わたしは、もう母と一緒に眠ることをやめた。
中学生になり、
わたしは同級生の男子のイジメの対象になった。
男女付き合い出す人たちがいる中、
わたしにとって同級生の男子は恐怖だった。
高校は、女子のみのクラスで心底ほっとした。
もう、あの男子達と関わりたくなかったから。
高校は、バス通勤のため痴漢にあったり、それも恐怖で、
片想いはしても、
男の人とリアルに触れ合うのは怖かった。
関わりたい気持ちと、関わりたくない気持ち。
好きなだけでよかった。
自分で自分を気持ちよくすればそれでいいと思った。
大学に入り、
初めてしたバイト先で、
同じ大学の男の子を好きになって、
彼は、同じバイト先の42歳の女性と不倫関係にあることを知った。
18歳と、、、42歳??
同世代なら諦めもつくのに、どうして??
10代のわたしには、衝撃が大きかった。
いろんなことがあって
いろんなことを感じて
愛も、
性も、
確かなものなんて何も無い。
そう思った10代だった。
続きます