ちょうど、満月の日前後に、
わたしの

“ブスなわたしを殺した日”

を思い出していて。



満月の手放しに、
紙に真っ先に書いたのが

脂肪、いらないお肉、のブス排除!

でした。




私がわたしのブスを殺したのは
中学生のとき。






中学3年になった新学期のとき、
私、男子からブス!と言葉を毎日何度も浴びせられて、
椅子に座ってたら背中に靴を当ててきたりされるようになったんです。






もんのすごくショックだったし、
恥ずかしかったんだけど、
思春期の私、
何も言えず、何もリアクションできず、

ただ耐えたんです。


きっとそのうち、終わるだろう。
そのときをじっと待とう。






でもね、
終わらなかった。





新学期から卒業する日まで、
クラスの男子からの「ブス」の罵声と笑い声と靴で踏まれるのを浴び続けました。




辛かったけど、
あの時は辛いって言うのも恐かったんだよね。苦しかったんだよね。








卒業式の日、
卒業式アルバムに写った私の写真を見て、
男子たちが
「ブス!」って言っていて、



帰ってから私もまじまじと見たのです。

卒業アルバムに写った私を。







あ、ブスだ。
本当に、私はブス。






わたし、
そこでようやく認めたのです。





自分はブスだ。と。







それを機に、
わたしは自分のブスを殺しました。

卒業アルバムの写真も自分の所だけ塗りつぶして、

私にもう二度とあんな惨めな思いはさせない!
と誓いました。





そこから、
自分なりにお化粧をしたり、
髪を染めたり、

高校が厳しくて、
毎月の髪型服装検査で怒られたり、

特に生徒指導の先生はヤクザみたいにめちゃ怖くて、
化粧してるのがバレたり、
髪を染めてるのがバレたりすると、
生徒指導室に連れて行かれて、
化粧を落とされ、

「髪を染めてまた明日来い」
と言われ、

黒に戻してもまた茶色に染め、
毎朝早く起きてお化粧をし、



誰に怒られても、
生徒指導の先生にめちゃめちゃ怒鳴られ怖くても、
担任の先生に「大人になってからでいいだろう!今から化粧なんかしてたら肌が汚くなるぞ!」と言われても、



私がわたしをキレイにする!

って思いはメゲませんでした。
手放しませんでした。





だって、
キレイになりたかったんだもん。

キレイになるって決めたんだもん。





32歳の今。
振り返ればあのときからずーーっと
コツコツコツコツと、

たった一人のわたしをキレイにしてあげたくて、

自分の美

と向き合ってきたなって思います。

いろんなことにチャレンジしてきたな、と思います。




そんなことを思い出していたタイミングでの綾子さんのこちらの記事ハート





あとこちらもドキドキ

【ダサいズルさ】「キレイになるのがこわい」件 |「ご自愛」ライフスタイル研究室♡最愛の自分に、最高の運命を♡
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ものすごーーく響いて、
いつでも読み返せるようにお手帳にもハート











ブスな自分に甘んじず、

私はわたしをもっとキレイにしたいドキドキ
もっと素敵になりたいドキドキ
憧れの美に近づいていきたいドキドキ




綾子さんの記事読んだだけで、
今の自分から、
キレイをアップデートしたくてウズウズしちゃいますラブ



わたしのキレイになりたい想い、
また改めて受け取りましたラブラブラブラブ




今の自分のブス・脂肪を排除して、
キレイをアップデートするぞーゆめみる宝石キラキラ