実家で過ごす夜は、
実家のみんなはだいたい23時前後に眠るので、
そのあとは、わたしと子ども達だけの時間になるんです。
子ども達、寝付くのが0時~1時頃なもので。
そんな中、
母は22時から洗濯機を回し始めるんです。
毎日。
ずっとずーっと。
毎日毎日。
どんなときも。
どうやら22時からの電気料金が安いらしく。
でもね、
母いつも疲れきってて寝落ちしちゃうの。
今日も寝ちゃって、
起きれなかったみたいだから、
私と子ども達とで洗濯干してました。
実家には、
お父さんも弟もいるのに、
いっつもお母さんが何もかもやっちゃうから。
無理して全部やることないし、
眠いなら節約にこだわって22時に洗濯機回さなくてもいいのに、
何度言っても結局母はやる。
文句言いながら。
「女は損」
「家事に育児に仕事に、女ばっかり大変で、
結婚生活は地味だよ」
「男に走る母親は、母親になれてない、いつまでも女のまま。
子ども生んだら母親にならないと」
「あんた達が成人して家を出たらお父さんとはもう一緒にいない」
これは、
昔からの母の口癖。
子どもの頃から何度も聞いて、
私は
「嫌ならご飯作らなくていいんだよ」
「嫌なら家事しなくていいんだよ」
「成人まで待たずに離婚していいんだよ」
「彼氏作ったっていいんだよ」
「好きにしていいよ」
何度思って、何度伝えたか。
そして、私も母と同じことを繰返しそうになったところ、
生まれたばかりの娘の存在そのものが
“生きてるだけでいいよ”
“好きにしていいよ”
と教えてくれて、ハッとしました。
おばあちゃんも、
おじいちゃんとの結婚生活で苦労していたらしく、
私に
「結婚は苦労するから遅くていい。早くしなくていい」って言ってた。
おばあちゃん、
お母さん、
うちの家系の流れみたいになってるその設定、私で終わらせる。
おばあちゃんもお母さんも“女は損”だと感じたのかもしれないけど、
私たちにも
私の娘や息子にも命が繋がれていって、
女に生まれて、損だけじゃなかったでしょう?
さきこさんのこの記事、
あまりにも素敵で感動したので、
リブログさせていただきます
自分自身から、自分の家庭から、本当の男女平等を。
女性が女性という性を大事にした、社会を。
創っていこうよ
一人一人が「自分自身のリーダー」そして「家庭でのリーダー」になっていったら、かならず世界は変わるから。
絶対に、本当に女性が活躍できる未来を創り上げるから。
この言葉、ものすごく感動しました。
さきこさんの布ナプキンに出会えてなかったら感じられなかったこと。
自分自身から、
女性の性を大切にしていきます。
おばあちゃん、
お母さん、
女性に生まれてきてくれて、ありがとう
女性を選んできた私、ありがとう
私を選んでくれた娘、ありがとう
まずはわたしが、女に生まれたこと思いっきり楽しむから、見ててね!!
おばあちゃんも、
お母さんも、
私も、
娘も、
生きてる
今を生きてる。
それなら、
いつだって
今ここから始められる。
女を生きよう。
私を生きよう。