産後初めての生理は、
生理の前から布ライナーを使い、
自分の心を生きて、
本音を口から出し、
を繰り返して迎えたからか、
布ナプキンの効果か、
今までのような、錆びた釘に刺されているような鈍い痛みも、
大量の血の塊もありませんでした。
そんな自分の経血を布ナプキンを洗うときにまじまじと見てね、
「キレイ」って思ったんです。
久しぶりだし、
どす黒い色してると思っていたから。
とっても鮮やかな、キレイな赤い色してた。
子宮が浄化されているのを感じながら、
今回の生理中は、旦那さんの仕事帰りが遅い日が続き、
ついつい、
家事全般、育児、頑張っちゃったんです。
体はゆっくりしたいーって行ってたのに、
一人でご飯食べさせて、
二人ともお風呂に入れて、
って。
そしたらね、
自分の本音を大事に出来ない自分にものすごくイライラしてきて、
イライラを旦那さんに態度だけで示して、
ますます口から伝えられなくなって。
そしたら、
ふと、流産した子のこと思い出したんです。
日常生活の中では忘れているんだけど、
こんなとき、メッセージをくれるかのようにふと思い出すんです。
そして、流産したことを忘れているというより、
流産したときは、まだ旦那さんと恋人だったんですけど、
毎日毎日、涙が止まらない私に、“流産の悲しみを一緒に空に持って行く”というギフトをくれたんです。
不思議なんですけど、
旦那さんとの結婚が正式に決まったとたん、
涙がピタっと止まったんです。
“もう悲しまなくていいよ。
パパと一緒になるのを見届けられてよかった。
心から祝福してるよ。
子宮の浄化も終わって、これで安心してお空に還れるから、
ママの悲しい気持ちも一緒に持って行くね。
ママ、ありがとう”
不思議と、そんなメッセージを感じたんです。
今回は、思い出して涙が出てきて、
その涙は悲しいというより、心が浄化されていくのを感じました。
そしたらね、
やっと旦那さんに言えました。
「今日は、ご飯作りお休みしてもいい?」
「疲れがたまってて、ゆっくり休みたい」
って。
旦那さん、
優しく受け入れてくれて、
ゆっくり心も体も休めることが出来ました。
久しぶりに、

流産のあと読んで寄り添ってもらったこの本と、
そのときのエコー写真を見ました。
流産がわかって、
産婦人科の先生に「エコー写真、いる?」と聞かれて、
「いります」と持って帰って、
何度も何度も子宮を撫でながら見つめたエコー写真。
また、
メッセージをありがとう。
あぁ、久しぶりにあなたの存在を感じて泣けちゃうなぁ。
浄化してくれてるんだね。
ありがとう。
いつも以上に子宮の存在を感じてるからか、

子宮委員長はるちゃんの49CARD BOOKを何度も何度も手にとって、何度も何度も開きました。
本当に、寄り添ってくれてるような感覚がじわーん。。。と。
お空の天使ちゃん、3年経つのにまだまだ心配かけてごめんねー!
見守っていてくれて、ありがとう。
ママ、自分を大切にしていくから、
優しい天使ちゃんも、あなたの望む好きな道を歩んでね
