実家からお家に帰ってきて1ヶ月。
こちらの記事でも書いた、
「離婚したい気持ちにもなった」ことを伝えて1ヶ月。
自分の感覚や、
自分が今どう感じているか、
体や心を休めること、
に集中した1ヶ月でした。
私、もともと頑張る癖があって、
娘を妊娠したとき、妊娠中も産休に入るギリギリまでバリバリ働いていました。
出勤する前に掃除・洗濯・“旦那さんの”晩ご飯を作って
片道1時間半~2時間の職場にほぼ毎日通勤して
やってもやっても求められる売り上げに追いつかないから時間外でも頑張って
疲れ切った体でお腹を撫でながら「今日も一緒に頑張ってくれてありがとう」って赤ちゃんに声かけながらまた1時間半くらいかけて家に向かい
体も心も限界のときは涙が止まらなくて、それでも人手が足りないんだからと自分に言い聞かせて限界を越えながら頑張り
家に帰りつくのは24時前後
そしてあまり眠れぬまままた朝が来る
この繰り返しでした。
振り返ると、ご飯もまともに食べてなかったなぁ。
とにかく時間に追われて、
やることに追われて、
精一杯頑張って、、、
そんなときにね、
旦那さんの友達と飲む機会があって、
友だちの前で酔った勢いで旦那さんに言われたんです
「職場のみんなはさ、朝ごはんもお弁当も作ってもらってて、俺だけ作ってもらえてなくてさ、」
「子ども生まれてからもこんなんじゃ困るんだよね」
私、これを言われて、
頑張ってピーンと張りつめてたものがプツンと切れて、号泣しました。
「そんなこと言われたって、子どもが生まれてからのこと私が一番考えてるよ!
それに、仕事も家のことも、ほんとにほんとに精一杯限界越えて、これ以上頑張れないよ!
そんなこと言われたら気持ちの行き場が無い!!」
号泣しながら言ってました。
今なら思います。
そんなに頑張らなくてよかったんだよ、って。
でも、あのときはそんな風にしか頑張れなかった。
私には他に選択肢すら浮かばなかったのです。
だから、
“頑張るママは強制終了!”
“ママ頑張らないこと、休むこと、わからないから”
って、年子で子ども達が来てくれたんだと思います。
本当に不思議なんだけど、
娘の一歳の誕生日に仕事復帰予定だったんですけど、
息子の産休に入る日が仕事復帰予定の前日からで、続けて産休・育休を取れることになったのです。
私に必要で必然だったこの時間は気づきの連続でした。
“わたしが本来の私に還る”時間でもありました。
この一ヶ月、休むことを心がけて
「これしなきゃ!」すら浮かばないときもあるぐらい、心も体も休めて、
そしたら不思議と
ご飯も家事も私が頑張らなくてもスムーズにまわり、
子どもたちと楽しく過ごす心のゆとりがあり、
旦那さんに対して心も体もガチガチだったのがゆるみ、
必要なものやときめくものは手元に舞い込み、
臨時収入は入り、
全てが私にとって幸せに循環していました。
休んだことで、自分を大切にしたことで、
いろんなことも受け取れるようになり、
旦那さんはみるみる育児も出来るようになり、
私にどんどん優しくなり、
“また旦那さんに触れたい”
“旦那さんの愛を受け取ろう”と自然に気持ちが湧いてきたことも大きかったです。
今では、頑張り過ぎたら、
帝王切開の傷が痛くなって、子宮がキリキリして、
そうしたら気持ちもイライラなって、
そうなってくると休んでのサインです。
だからね、
旦那さんにもそれをきちんと伝えて休むようにしてます。
横になるようにしてます。
結局、自分を大切にするのも自分だし、
自分が自分を責めなければ、
休んでいても誰も責めてこない。
それを体感した一ヶ月でした。
心に耳を傾けること、
それを行動していくこと、
生きる感度が上がっていってるのを感じます。
幸せです
本当に、大きく変わり出した一ヶ月でした。
この一ヶ月の私に、
私の周りのみんなに、
心からありがとう
大好きです

こちらの記事でも書いた、
「離婚したい気持ちにもなった」ことを伝えて1ヶ月。
自分の感覚や、
自分が今どう感じているか、
体や心を休めること、
に集中した1ヶ月でした。
私、もともと頑張る癖があって、
娘を妊娠したとき、妊娠中も産休に入るギリギリまでバリバリ働いていました。
出勤する前に掃除・洗濯・“旦那さんの”晩ご飯を作って
片道1時間半~2時間の職場にほぼ毎日通勤して
やってもやっても求められる売り上げに追いつかないから時間外でも頑張って
疲れ切った体でお腹を撫でながら「今日も一緒に頑張ってくれてありがとう」って赤ちゃんに声かけながらまた1時間半くらいかけて家に向かい
体も心も限界のときは涙が止まらなくて、それでも人手が足りないんだからと自分に言い聞かせて限界を越えながら頑張り
家に帰りつくのは24時前後
そしてあまり眠れぬまままた朝が来る
この繰り返しでした。
振り返ると、ご飯もまともに食べてなかったなぁ。
とにかく時間に追われて、
やることに追われて、
精一杯頑張って、、、
そんなときにね、
旦那さんの友達と飲む機会があって、
友だちの前で酔った勢いで旦那さんに言われたんです
「職場のみんなはさ、朝ごはんもお弁当も作ってもらってて、俺だけ作ってもらえてなくてさ、」
「子ども生まれてからもこんなんじゃ困るんだよね」
私、これを言われて、
頑張ってピーンと張りつめてたものがプツンと切れて、号泣しました。
「そんなこと言われたって、子どもが生まれてからのこと私が一番考えてるよ!
それに、仕事も家のことも、ほんとにほんとに精一杯限界越えて、これ以上頑張れないよ!
そんなこと言われたら気持ちの行き場が無い!!」
号泣しながら言ってました。
今なら思います。
そんなに頑張らなくてよかったんだよ、って。
でも、あのときはそんな風にしか頑張れなかった。
私には他に選択肢すら浮かばなかったのです。
だから、
“頑張るママは強制終了!”
“ママ頑張らないこと、休むこと、わからないから”
って、年子で子ども達が来てくれたんだと思います。
本当に不思議なんだけど、
娘の一歳の誕生日に仕事復帰予定だったんですけど、
息子の産休に入る日が仕事復帰予定の前日からで、続けて産休・育休を取れることになったのです。
私に必要で必然だったこの時間は気づきの連続でした。
“わたしが本来の私に還る”時間でもありました。
この一ヶ月、休むことを心がけて
「これしなきゃ!」すら浮かばないときもあるぐらい、心も体も休めて、
そしたら不思議と
ご飯も家事も私が頑張らなくてもスムーズにまわり、
子どもたちと楽しく過ごす心のゆとりがあり、
旦那さんに対して心も体もガチガチだったのがゆるみ、
必要なものやときめくものは手元に舞い込み、
臨時収入は入り、
全てが私にとって幸せに循環していました。
休んだことで、自分を大切にしたことで、
いろんなことも受け取れるようになり、
旦那さんはみるみる育児も出来るようになり、
私にどんどん優しくなり、
“また旦那さんに触れたい”
“旦那さんの愛を受け取ろう”と自然に気持ちが湧いてきたことも大きかったです。
今では、頑張り過ぎたら、
帝王切開の傷が痛くなって、子宮がキリキリして、
そうしたら気持ちもイライラなって、
そうなってくると休んでのサインです。
だからね、
旦那さんにもそれをきちんと伝えて休むようにしてます。
横になるようにしてます。
結局、自分を大切にするのも自分だし、
自分が自分を責めなければ、
休んでいても誰も責めてこない。
それを体感した一ヶ月でした。
心に耳を傾けること、
それを行動していくこと、
生きる感度が上がっていってるのを感じます。
幸せです
本当に、大きく変わり出した一ヶ月でした。
この一ヶ月の私に、
私の周りのみんなに、
心からありがとう
大好きです