北関東のイベントに 関西からオンラインで参加してみました! | 「チハコのコンプレックスは魅力へ図鑑 」

「チハコのコンプレックスは魅力へ図鑑 」

主婦歴24年!販売員→ヤクルトレディ→ビジネスコミニティー専任講師→訪問介護そこそこ上手く行ってそこそこ幸せ!いいのか⁈それで!アカン!あかんやろぉ〜どうせだったら輝かんと✨ 日常に活かせる九星氣学のヒントはnoteで発信中。

北関東のイベントに
関西からオンラインで
参加してみました!

どんなイベントなのかというと



茨城県北地域にて新規事業開発を目指す

企業10社が、
半年間かけて
取り組んできた
アイデアソンの
成果を渋谷にて
発表します!







県北BCPアイデアソン2024の
集大成となる『最終報告会』を
1/18(土)13:00から渋谷にて開催します。

本イベントでは、事業提携や実証実験を
通じて新たな挑戦を応援してくれる
仲間を募集しています!






株式会社しびっくぱわー






東京渋谷の会場には
100名以上の方が集結!




写真を見るだけでも熱気が伝わってきます!



公募により選考を通過した10名の
県北地域の経営者の
リーダーが提示したテーマに対して
サポートメンバーとなる伴走者が
リーダーを選ぶ!


要は
リーダーがサポートメンバーを選ぶ
のではなく
サポートしたいリーダーをメンバーが
選ぶという、泣く子も黙るシステムが
採用されていたのだとか


最終選考会10チーム


① チームAMAZING JUICE
② チーム日本苔アート協会
③ チーム茅根電設工業
④ チーム東京発電
⑤ チーム今橋製作所
⑥ チームCORIN
⑦ チーム愛テックファーム
⑧ チームまちグループ要建設
⑨ チームアトリエトモドール
⑩ チームシンカゼ


チームワークがいい!というよりも
もっと熱い強い絆を感じたのは
このようなシステムサポートだった
というのも一理ありそう!






わたしは食いしん坊なので
ついつい食べ物に関してのプレゼンが
はじまるとついついテンションが
あがってしまうのだけれども






献上品と呼ばれていた
魅力的なアボカドジュース🥑

自宅で食べたアボカドの種を発芽させて
育てているのでいつか実がなって
ジュースに出来たらと夢が膨らむ



我が家のアボカド
葉っぱは3枚までと決めているようで
4枚目が育ってきても落ちて3枚になる。







チームCORIN さんの


とんでもない献上品という名のおもてなし
白いドリンクは
米さつまいもを発酵させた「ミキ」と
言われるドリンク。甘いのか酸っぱいのか
知りたすぎる!






わたしの実家は愛知県で
兼業農家をしていたので農業についても
気になるところ


しかも実家と同じ
「兼業農家」が多いのだとか






「ミキ」もそうだったけれども
茨城県を代表する農作物の
ひとつ「さつまいも」は
主役級の活躍をしている!


未利用な土地でのさつまいも栽培
新しいブランド芋
焼き芋で海外進出


「さつまいも」には
夢と希望とチャンスがホックホク🍠
なのかもしれない。







そして
ただただスゴイと思ったことのひとつに


タイムスケジュールが
タイムスケジュール通りにすすんでいく


5分でもなく10分でもない
8分という限られた時間の中で


最大限の思いが最大熱量で
オンラインでも伝わってくる






影となり力となっている
スタッフの方の姿が見え隠れしていました!


大人だけでなくちびっ子の姿も
地域の子どもたちを見守り一緒に育て
遊び学ぶ「まちのこ団」がやってきている!






どこの地域でも
「まちのこ団」あったらいいのに


子育てってどうしても孤独になりがち
親でもない先生でもない大人が関わるって
メリットしか感じられない!






地域の活性化とか
若者世代の活躍の場とか
女性のキャリアアップ
よくよく言われていることだったり
目指しているというのはよく耳にする。


ただ言うだけでなく
耳にするだけでなく


確実に現実化しているのは
本当に素晴らしすぎて
ため息しか出てこない。


そして
その場にいる全員の人から

本当に地域を愛し
本当の意味での地域活性
そこにある全てに輝きをもらたす✨


何か目に見えないパワーを感じずには
いられなかった。






あれほどまで
タイムスケジュール通りだった
スケジュールが大幅に遅れたのは


唯一、受賞者を選ぶ


シンキングタイム

シンキングタイム

シンキングタイム






オンラインでも
シンキングタイムに
投票参加できたのは
ドキドキワクワク感が高まって
会場と一体感を感じることができて
ナイスアイデア💡






自宅で
20代の娘と10代後半の息子と一緒に


「AIハンサムよりもリアルハンサムのがいい!」
とか
「なぜ?スイーツではなくて焼き芋なのか?」
「発酵食品ってなにがある?」


自分だったらどうする?
自分の住む地域だったらどうする?


アイデアソンをきっかけに
考えたり話したりすることができたのも
思わぬ産物となった。






控えめに言う必要もないけれども
地域の活性とか
地域に貢献を!と言う
非常に堅苦しくて重た苦しい内容を

実にポップに軽くユニークな発想と
熱い思いを抱いて活動されていることに
痺れた1日でした!