我が家の長女のような存在は、
愛犬ベルちゃん14歳

娘に寄り添って一緒に寝ている姿。
かわいいなぁ〜

内服薬の効果で半分くらい泥がなくなり、
薬を1種類減らすことができました

白内障で目がほとんど見えず、
耳も遠く、老犬なので動きも鈍くなりました。
だけど食欲旺盛!
私がまだ20歳そこそこの時、
結婚しても犬がいれば子供はいらないや。
そう思っていました。
それくらい犬が好きで、
あまり子供には興味がなかったんです。
今は大好きなベルと子供たちに囲まれて、
とても幸せ

子供への愛情が主人への愛情と違うように、
ベルへの愛情もまた違います。
愛情の種類は違うけれど、
大好きな私の家族。
最近マンションの掲示板に、
「ペット飼育者へのお願い」という張り紙がしてあります。
内容は、エレベーターでは犬を抱っこして下さいというような普通のことなんですが…。
私はこの、ペット飼育者という書き方がイヤです

「ペットとお住まいの方へのお願い」
「愛犬家の方へのお願い」
私なら、こう書くな…。
ベルは犬とはいっても、大切な家族。
飼育しているつもりはない!
なので、飼育者という書き方に納得できないのです…!
来年ベルは15歳。
人間でいうと76歳。
20歳まで生きれば、人間でいうと96歳!
どんどん成長して元気な子供たちと、
老いていくベルを見ていると、
ベルがかわいそうになる時があります…。
だけど、まだまだ私に甘えてきたり、
おやつに喜ぶ姿は赤ちゃんみたい!
いつまでも、
ベルには食欲旺盛で元気に長生きして欲しい。
そして子供たちとベルとの思い出をたくさん作っていきたい。
