![]()
門の真ん中に干支別の神様や方位
千葉神社に
七夕参りをしました。
「わー!立派な門!」
自宅から車で1時間半くらいなのですが
参拝する機会が無く
ようやくお参り出来ました。
なぜ星の神を祀っているの?
千葉県千葉市に鎮座する千葉神社は、
「星の神様」として知られています。
北辰妙見尊星王
(ほくしんみょうけんそんじょうおう)
を主祭神としてお祀りする、星神の神社です。
北極星を神格化した神様と言われています。
妙見信仰の総本宮です。
では、なぜ古代の人々は
北極星を神聖な存在として
信仰したのでしょうか。
多くの星は東から西へ
動いているように見えます。
しかし、北極星だけはほとんど動かず、
いつも北の空に輝いています。
その姿から、古代の人々は北極星を
「天の中心」「宇宙の軸」と考えました。
人生の道しるべとなる星
北極星は、昔から旅人や航海者が
方角を知るための大切な目印でした。
どんな季節でも変わらず
北を示し続けることから、
人生に迷ったときの道しるべや、
正しい方向へ導く星として
信仰されるようになりました。
そのため、妙見様には
厄除け・八方除け・方位除け・開運などの
ご神徳があると伝えられています。
千葉神社の境内にある星神の宮には、
北辰妙見尊星王をはじめ、
天之御中主大神や天照大御神、
月読尊など、宇宙や天地を象徴する神々が
お祀りされています。
天之御中主大神を妙見様と
するところもありますね。
月を呼び勝(星)を拾うとはいいですね。
境内社の天神様は学問の神で
ボケ封じとありました。
優しいおじいちゃん的な神様で
良き方向を示して
災いを転じてくださるような
お計らいがあると思いました。
気づきにくいかもしれませんが
ご拝殿右に御力石があって
妙見様のお力が入った石で触れます。
厄を吸い取り
方位除けのパワーがあります。
方位はあまり気にしていないタイプでしたが
良き方向に良き出会いありと
教えていただきました。
確かにそうですよね。
星・太陽・月という天体まで
神々と崇める日本。
「人も宇宙の大きな営みの中で
生かされている」という、
日本ならではの自然信仰が感じられます。
星の神さまは遠くて近い存在であり
お優しさでいっぱいでした。
(もっと厳しいかと思いました)
大祭が900回めとは
歴史がすごいです!
千葉神社の御神紋である三光紋は、
太陽・月・星の三つの光を表しています。
また、
九曜紋は北極星を中心に星々が巡る
宇宙の姿を象徴し、
妙見様が宇宙の秩序を司る神様であることを
表しています。
御神紋一つひとつにも、
「天と人を結び、人生を正しい方向へ導く」
という祈りが込められているそうです。
妙見様のお使いは「玄武」
かめ石もありました。
現代ではスマホが道案内をしてくれますが、
昔の人々にとって北極星は、
まさに人生を照らす
「希望のナビゲーション」でした。
勝ち星は武士にとっても
大事な信仰であったと思います。
だからこそ、
人々はその揺るがない輝きに
神の姿を見いだし
「星の神様」として
敬い続けてきたと感じました。
宇宙(天)を感じるお参りでした。
水神様のところではお水取りも出来ます。
せっかくなので
短冊をいただいて願いをしたためました。
願えることも幸せなことだと
ありがたく感じました。
人生は楽しいことばかりじゃないから
幸せを感じられると思います。
今が悲しみの中でも
北極星が揺るがないように
私たちも心の真ん中を意識していきましょう。
きっと自ら輝ける未来があります。
地にいる私たちも
地上の星だと
中島みゆきさんが歌っていましたよね。
地上の星として
それぞれが輝く自分になっていきましょうね。
ありがとうございました。
LINEスタンプ作りました。
神さまアート&メッセージ


























