安室ちゃんでした。
ほんとはアメンバーにしようと思ってたのですが、
安室ちゃんへの思いを
出来るだけ沢山の方に知って欲しい。
そして、ライブに行かれるかたは沢山の
ありがとうを届けて欲しい!
そう思い書かせていただきます。
今回のライブ。結局全滅。
もう安室ちゃんの姿を見ることは叶わなくなりました。
あまりの辛さに、安室ちゃんの歌を聞けない。
映像を見れない。
はじめての現象でした。
聞いたり、見たりしていると。
もう私は生で見れない、生で聞けない。
私が投票した曲を歌ってくれても、聴くことが出来ない。
その思いに耐えられず辛くなる一方。
シャットアウトするしかなくなりました。
とりあえず応募してみたら当たった~。
そう言う人たちへの怒り、運営への怒り。
トレードでも確実にチケットがとれる訳じゃない。
そもそも1週間前に言われても地方じゃ、
交通機関などの予約、宿泊、
それらを考えたら断念せざるを得ない。
だったら最初から
ファンクラブ枠を殆どにするべきだったのでは?
呆れるやら悲しいやら。
生き甲斐をなくした私は精神的にかなり参ってしまい、
毎週末点滴をしないといけない羽目に。
さらには、薬も増やされ強くされ、
しかしそうしないと日常生活に支障が出るほどに。
それほど、安室ちゃんの引退ライブに行けない。
それは、私にとって辛く苦しい出来事です。
毎日毎日辛いなかでも
安室ちゃんのライブがある、
そしたら安室ちゃんに会える!
その思いだけで頑張って生きてきました。
なんで、そんなに?
と思われる方もいらっしゃると思います。
そもそも安室ちゃんファンになったきっかけ。
それは、わたし自身バレエをやっていたので、
踊ることが大好き。
歌うことも大好き。
歌って踊る安室ちゃんを見て衝撃!
顔のかわいさ、小ささに衝撃!
たちまち虜になりました。
デビューしてからずっと好き。
曲を覚えダンスを覚え、
バレエのレッスン前とかに踊っておりました(笑)
一緒に年を重ねてきました。
安室ちゃん自身が苦労人なこともあり、
小さい頃から金銭的に苦しかった我が家に生まれた私は
安室ちゃんみたいになって、家族に楽をさせてあげたい!
なんて思っていました(笑)
しかしある日父に色々なことがおこり。
家族3人どうなるか路頭に迷うか。
元々借金だらけなことは知っていたので、
どうしたって私には返せないことも分かっていたし。
最悪のじたいになれば路頭に迷う状況でした。
毎日死んだような我が家。
ふと、あっ父は自殺する気だ。
そう思いました。
なんですかね、なんか感じるんですよねやっぱり。
母も感じとっていて、ある日一緒に死ぬから
そう言われました。
あの日のことは今でも忘れられません。
泣きたいのを必死にこらえて、
じゃあ私はどうしたら良いの?
その問いかけに
3人で死のうか
そう言われました。
嫌だ。
そう答えました。
そのあと安室ちゃんを聞きながらずっと泣きました。
安室ちゃんを見ながら必死で生きようと思いました。
何とかしなきゃ。
必死でした。
元々父とは仲が良いわけではありませんでしたが、
父は物凄く歌がうまく、私もそれなりに歌えます(笑)
自分で言っちゃう(笑)
なので、両親ともカラオケが好きでした。
暗く死んだような雰囲気をかえたくて、
カラオケに誘ってみました。
久々に3人でカラオケに行きました。
安室ちゃんの歌を沢山唄いました。
気付いたら両親とも笑顔でした。
久々に見る両親の笑顔でした。
それから両親も安室ちゃんがテレビに出てると
見るようになりました。
少し笑顔が増えました。
そして、運よく最悪のじたいを免れることができ。
首のかわ一枚繋がった感じに。
3ヶ月位の出来事でしたが毎日毎日本当にしんどくて、
そんな中
生きる希望を与えてくれたのは安室ちゃんでした。
安室ちゃんも頑張ってる。
安室ちゃんが笑ってる。
ただそれだけで私も頑張れました。
両親も安室ちゃんに救われました。
あのとき、
わたしがカラオケで安室ちゃんを熱唱しなかったら。
もしかしたら一家心中をしていたかもしれません。
それぐらい家中に死が蔓延していました。
なので、安室ちゃんは命の恩人であり、
わたしの生き甲斐なんです。
どんなに辛く苦しく、
生きることに希望を見出だせなくても、
安室ちゃんがいたから頑張れました。
引退は辛い。
でも、それは安室ちゃんが決めたこと。
しかし、ライブに行けないのはただただ辛く悲しい。
それくらい、今回のライブには行きたかった。
安室ちゃんに、ありがとうを伝えたかった。
今も悲しみでいっぱいです。
安室ちゃん、ありがとう。
伝えたかった。