ツイートしたいって思うのは
こういうときかもしれない。


呟く若者のキモチが分かった瞬間です。








さっき、4歳の長男と
こんな会話をしました。




私「あーお母さんも子どもになりたいな~」


長男「なんで?」


私「なんでだろ、
なんか見てると羨ましいんだよね(*^^*)

楽しそう(笑)

長男君はさ、早く大人になりたい?」


長男「うーん、子供の方が良いかな、

だって、僕とか次男君は、
可愛いとかスゴイとかうまいって
沢山誉められるけど、

お母さんは頑張ってても
誉められないじゃない?

大人は可哀想だよ。

だから僕は子供で良いんだ







(゜ロ゜;


なんだかね、ジワッと。

涙が出てきたんだよね。(笑)


涙腺バカになってるってのもあるけどw





大人ってさ、

当たり前のことやってても
誉められるわけないし

それ以上に、ちょっとやそっとの事じゃ
スゴイだなんて言われないのよね、


そのてん

子供は、

靴を履くだけで偉いと言われ

箸がうまく持てたらスゴイと言われて

ご飯を綺麗に食べたら感謝されて

通りすがりに
可愛い可愛いと言われる。


それに加えて、数々の成功体験の積み重ね


自己肯定感ってそうやって
培っていくんだろう。


私もかつて


自己肯定感の塊、
無敵最強キッズだった。


それがどうだ


自己肯定感って、一度培ったものが
目減りしていくんだろうか?



ありのままに生きていたら
誉められない

という現実を知ってしまってから




ありのままに生きることが
とても難しくなってしまった。









ふとした会話が

核心を突きすぎてて、
考えさせられた瞬間でした。


ってのが、







半分。







もう半分は、







その観察力と思いやりの心に、

成長を感じ、


お母さんは

とても嬉しかったです。