昨日も雨今日も雨
でズブ寝れお散歩ばかりで疲れました。
今日は保険屋さんと会う日でしたから
駅前のサイゼで待ち合わせ
早めに行ったのは
お勉強するため!
どうにも行き詰まってしまったので
原点の単語からまたはじめます!
2000個!叩き込みます!
家でやるより
ファミレスとか電車の中の方が捗るのは知っていたが
なかなかその時間を作れなくて。
でも家にいると家事とか
犬と遊んだりしてなかなか進まず。
次からは時間あればファミレスで勉強する事にしました。
いちいち化粧しなきゃなのが面倒だが。
お昼だったんでミートパスタ!
これにドリンクバーつきで700円
ありがたいサイゼ!
この後、無事に保険屋さんと会えました。
マッサージチェアで寝てるパパの上で幸せそうなカブ
でも悪い顔してるな。
デブパパでしたから
気持ちいいはず。
さて。
いつか書こうと思っていた事。
いつもお買い物にくる70代後半であろうお母さん。
お母さんは犬が大好き。
数年前までバグを飼っていて
それはそれは可愛がっておりましたがパグが
突然亡くなったのです。
ただでさえ痩せていたお母さん激痩せ。
暫くは辛い日々が続きましたが
年齢的にも次を迎えるのは難しいところ。
そんな時に
川沿いで出会ったわんちゃん
ジャックラッセルテリアのジャジャ丸君
ジャジャの飼い主さんは
癌を患っており
ジャジャのお世話もなかなか大変だったようで
お母さんがお散歩などの世話をするようになりました。
お母さんはみるみる元気になっていき
そうして飼い主さんは亡くなりました。
勿論お母さんはジャジャを喜んで引き取ったのでした。
毎日の様に犬友達と一緒にジャジャを連れて買い物に来ていました。
もう誰が見てもジャジャのお母さんになりました。
先日
久々にお母さんに会ったら
酷く痩せていて
一瞬ビックリしたものの
カートにジャジャを乗せるのをジャジャが嫌がっていたのを見て声をかけました。
私が乗せるねと抱っこしてカートに乗せた後に気がついた
耳のあたりから首にかけて酷い火傷をしている
昨日退院してきたの。
野菜炒めを作る時に着ていた服に火が燃え移りあっという間に広がって
大火傷をし、自分で救急車を呼んだらしく。
1ヶ月入院していたが
お友達に預けていたジャジャが心配で無理やり退院してきたと言う。
お友達もやはり高齢のかたでしたから
二匹のお世話はキツかったのだと思います
訪問看護を受ける約束で退院したものの、
酷い箇所は
足の腿から移植したために
足は痛いし
体力落ちてるのに
ジャジャのお散歩に行き転んだらしく
腕は腫れ上がり
お散歩バックは血だらけ。
命に別状はなかったものの
今にも倒れてしまいそうだった。
転んだ後にジャジャをカートに乗せようとしたが
あまりの痛さに落としてしまったらしく
ジャジャは恐怖で嫌がったと思われる。
お母さんの旦那さんは半身不随で
旦那さんの世話もあるのに
流石に旦那さんは入院させたんだよと言っていた。
お母さん娘さんは?
娘は横浜にいるがマンションだから
犬を飼うのは無理だなぁ
と言った時に
きっと娘さんとは疎遠なんじゃないかなって少し思った。
こんな時くらい帰って来てお母さんのお世話しても良いのに…。
お母さんに何かあったらジャジャはどうなるんだろう。
どんなに犬が好きでも
走ったりはできずお散歩もいつも川沿いのベンチに座ってオヤツあげてたりするみたい。
おかげでジャジャは
ジャックラッセルよりはるかに大きくなってしまった。
今9歳のジャジャ。
もうすぐ80になるお母さん。
小型犬ならうちで引き取るのも無理ではないかもしれないが
今のジャジャの大きさでは難しく
我が家の二匹はただでさえよその犬に敵意をむき出しだ。
でもね
ジャジャは
お母さんが大好きなんだよ
スーパー見てくる間私が見てるよとジャジャを見てても
ずっとお母さんを探してる。
お互いが必要としているのがわかる。
せめて後継人がいてくれたら。
その事ばかり考えて気持ちが沈んでいました。
仲間が元のジャジャの飼い主を知っているようで
娘さんが確かいたはず。
どうにかすれば連絡取れるから
そんなに心配しないでと言ってくれて
なんとか復活しましたわたし。
幸い、私には娘がいてくれるから
私に何かあってもカブ、ポーが困ることはないはず。
生き物は家族だから。
責任が無いと飼っちゃダメなんだよね。
でもその愛しさと癒しには勝てないのが本音。
そんな出来事でした。
さぁ
今日は
肉じゃが!
またまた作った大根下ろし入り卵焼き!
インゲンはバターで炒めてから
牡蠣醤油で焦がすが美味い!
ホッケを焼いて晩酌はじめます!