「容疑者Xの献身」に堤氏がでてきた | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

「容疑者Xの献身」には天才数学者が登場する。たしかに、それを思い起こさせる。

 

東野圭吾作家を一躍有名にしたかな。直木賞を受賞している。この作品で東野圭吾氏は、売れっ子作家になったと思う。

 

東野圭吾氏は、理系の大学をでているので、理論的な科学ミステリーを得意にしている。昔はよく読んだけど、最近の作品はあまり目を通していない。

 

「容疑者Xの献身」はガリレオシリーズの一つのストーリーである。

 

まだ、ドラマがはじまったばかりであり、チームの立ち直しを、素人科学者が行うというのがなかなか理解はしがたい。