中国人には、都心小学校→開成→東大が鉄壁ルート | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

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以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

日本にいる中国人の受験熱がすごいという話です。

子どもへの勉強量が、日本人とはまったく違うので、スパルタ教育をさせています。そして、開成から東大にいれるのが、あこがれルートのようです。

 

文京区で開業している医師が行っていたのですが、その周辺の公立小学校は、中国人の中に日本人が若干まじっているような状況になっているそうです。日本の多くの地域では、日本人の子どもの中に外国人ですが、そこでは逆で外国人(ほぼ中国人)の中に、日本人が若干いるという状況。開成が近いので、まず開成をめざし、そこから東大に入れるという人が激増しているそうです。

 

なぜ、日本が中国人には人気があるのか。そこらへんをこの記事では分析しています。