不登校が多い9月初旬を予期して連載しているのだとは思うが、芸能人には不登校が多いなと思う。
そもそも、まっとうな道をいっている人は、大学進学し、就職しという普通の道を歩むことだろう。
いろいろな理由で不登校になると、そのまっとうな道を歩めなくなるので、芸能界に入る人も多いのだろうと思う。その道で、一発逆転の人生になれたから、今きっぱりと昔を語れるのだろう。
井上咲良さんは、テレビでみる限りはすごく明るくて、人に好かれるように見える。この人が不登校だったということが信じられない。
しかし、人とは違うがいじめの対象になるので、明るいから不登校になるということもあり得る話だ。
自分の場合、小学校は普通の子供。中学は特別な子供。もともと仲間はずれにはならないのは、一人が好きだったし、気の合う生徒としかつるまなかったから。そして、突出しすぎて、誰も関われなかった。高校になると、個性がある人たちばかり、異端が多すぎてそれが普通だった。だから、他の人にあまりちょっかいをださない。自分は自分を貫き通す。
