LINE ニューズのトピックスです!

最近の若者は

飲み込む力というより

吸う力が

ほとんどない人もいるそうです

 

 

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衰える前に鍛えておきたい!

ストロー使った“ごっくん”筋トレ

2021年3月31日 15:50女性自身

 

 

 

 

 

「誰もが無意識のうちに行っている

『飲みこむ』という動作。

若いときはできて当たり前、

加齢とともに『飲みこむ力』が弱くなると、

生命に関わる重大な疾患を

引き起こすことがあります。

食事ができないほどに衰えると、

完全回復はほとんど望めません。

気づいたときは手遅れ

ということもあります」

 



こう話すのは

「嚥下トレーニング協会」代表で、

耳鼻咽喉科専門医の

浦長瀬昌宏先生だ。

著書『のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ! 嚥下トレーニング』(メイツ出版)

では、

最新の知見に基づき、

飲みこみ力の鍛え方を解説している。



 

飲みこみ力とは、

食べ物や飲み物を

のどから食道に送り込む能力のこと。

医学用語で「嚥下機能」

と呼ばれるこの能力は、

食べる動作の中で

もっとも重要だという。

 

「口の中にものを入れること、

咀嚼して食べ物を

飲みこみやすいように整えることは、

誰かに手伝ってもらえますが、

飲みこむことは本人にしかできないからです。

飲みこめなければ、

食べることはできません」



 

さらに問題になるのが、

異物が気管に流れ込んで

起こる誤嚥性肺炎だ。

誤嚥性肺炎は現在、

日本で急速に増えている病気で、

年間約4万人の死因となっている。

高齢化で飲みこみ力が弱くなった人が

増えたことが一因だ。



 

健康だと思っている人でも、

老化によって、

確実に飲みこみ力は弱くなっている。

浦長瀬先生が、

健常者(平均年齢68.2歳)に

内視鏡検査を行うと、

47%が飲みこむ反応が遅く、

65%が飲みこみきれていない

唾液がのどにたまっていたという。

問題なく食べることができても、

嚥下機能が低下している人は多いのだ。

 

「健康な人も、今からトレーニングを始め、

飲みこみ力を落とさないようにしましょう」

 

そこで、

浦長瀬先生が飲みこみ力を

鍛えるトレーニングを紹介。

 

「人は、のどぼとけがある

咽頭をタイミングよく上に動かすことで

飲みこんでいます。

ですから飲みこみ力を鍛えるには、

のどぼとけを力強く

上に動かせるようになることが

大切です。

そのために鍛えるのが、

のどぼとけを上に引っ張り上げる、

ごっくん筋。

 

親指の腹を上に向け、

あごの下を触りながら飲みこんでみましょう。

飲みこむたびに硬くなるのが、

ごっくん筋です。

この筋肉に、

意識的に負荷をかけることが

訓練の基礎になります」

 



 

■飲み物を使って“ごっくん筋”強化

 

(1)ストローで飲み物を吸う

吸う力を高めます。

ストローがなければ、

コップで飲み物を飲んでも構いません。

 

(2)口の中で飲み物をためておく

舌を口の中でお皿のように丸め、

口の中で10秒間ほど液体を保持します。

このトレーニングで舌の形を維持する力を鍛えます。

 

 

 

SNS

メール文化になり

且つ在宅などで

より一層

体が弱ってきている現代人

 

 

 

 

一駅歩いてみたり、

階段を利用したり、

噛む意識(咀嚼する)を強め、

話す意識(顎、舌の強化)

しっかり生活の中での

当たり前の行動を

意識して毎日を過ごしましょう!

 

 

 

 

 

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