『時の流れに身をまかせて』
清純な芳しさ
ユニークで情熱的、
立派な羽を丁寧に織り込み、
味わいは飲む人にだけ、
ゆっくりと気品を持って広げる
まっすぐ、ただまっすぐに
いまの評価とは裏腹に苦しい時代もあったけど、うさぎと亀の話の亀のように、
一歩一歩ゴールを目指し歩み続けた。
だから今花を開いた。
でもこのコーヒーはそんな努力は見せず、
先を見据えている、
それはただの結果論にすぎないと。
人もストレッチしなければ成長しないように、
この生産地の華やかな品種は、
時の流れに身を任せながらも、
先を歩み続ける。
いずれブラジルを抜いてくる
一大生産地になるのでは?と
思わずにはいられない。
『時の流れに身をまかせて』
ただのその裏側のストーリーは深く、
尚且つ明るいのです。
いつだってコーヒーは
豊かな物語に溢れています
