☕️
愛というのは頭では理解できない。
感覚を研ぎ澄ませ、
心で感じなければならない。
これはコーヒーにも
当てはまると私は思っている。
私たちはその一つのコーヒーが表現してくる
ストーリーや想いを、
より敏感に、
高い感覚で感じ取れるように
トレーニングしている。
多角的な視点でね。
毎朝のカッピングだけでなく、
様々な香り成分を活用したり、
酸味、コクの強弱、
そのほか苦味、
渋み、
旨味など
様々なテイストを比較しながら
そのスキルを高めようと努力している。
一般的に親しむ方なら、
おいしいね♬
ですむものに対して、
それだけではもの足りず、
曖昧とさえ感じ、
より具体的にしようと模索する。
人によっては他業界から学びを得て、
生かす人もいる。ごく限られた人々ですが。
そうだよね?コーヒーラバーたちよ。
それがお客様には見えなくとも、
そこに対して誇りとプライドをもつことが、
いわゆるプロフェッショナルなのでは?
マイケル ワイスマンの記した物語は
それをきづかせてくれるし、
私たち業界人にはない視点で、
ある種のメッセージを
示してくれていると思う。
生産地とカスタマーをつなぐ、
最後のアンカーとしての役割。
我々はどうしても業界内で篭ろうとするが、
より広い視野でとらえ、
学び、
発信していくことが、
我々の業界の未来につながると思う。
日本酒はよくなってきたし、
コーヒーもよりよくしたい。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
