松田です。松田ケンヤです![]()
昨日は友人と飲みすぎました。
でもあまり行かない場所で、
初めてお店も多く、初めての経験が
たくさんあってとても刺激になりました。
ワイン
日本酒![]()
イタリアン
中華?
たくさん経験しました![]()
今日は大事なシュミレーションが
あるので頑張れねば!
皆さんも楽しんで仕事をしてください。
今日は前回に続いて、表現するステップについて
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コーヒーの味わいを表現する際に、
まずは、どんな香りがするのか?
具体的にしていく作業をすると、書きました。
次に行うのは複合的に感じられる香りを探す。
では次はその強度です?![]()
よくコーヒーの味わい説明に
『レモン、ナッツ、チョコレート』と
まるで呪文のように書いてあるのを見かけます。
直接的に表現してくれていて、
業界で働いている私たちには
とてもわかりやすいのですが、
これは一般の方には分かりやすいのかな?と
疑問に思うことがあります。
レモン風味が好きな人、
でもチョコレートみたいな甘めの香りが
あまり得意ではない方は、選ぶのでしょうか?
反対もしかり。
では、これではどうでしょうか?
『爽快感を感じられるはっきりとした
レモンのような香りに、余韻にかすかに
チョコレートの風味を感じられるコーヒー』
レモンをフォーカスし、そのコーヒーにメインに、
特徴として感じられる風味を
際立たせています。
これでより自分の好みなのかどうか?
分かりやすくなりませんか?![]()
かすかな酸味
ほのかな酸味
おだやかな酸味
優しい酸味
爽快感のある
はっきりとした酸味
明確な酸味 ...etc
↑で
皆さんは
どう酸味のイメージが変わりますか?
『かすかに』....は
自分で探しにいかないと
感じられらい程度です。
『ほのかに』....は
酸味があるとは感じるが、
本当にわずかな印象です。
この様に、
香りや味わいにも当たり前ですが、
『強度』があります。
それを考え、一般の方に分かりやすくする為に
言葉をチョイスしていく。
具体的した香りや風味を、
よりより詳しく表現していく作業です。
私は結構、
この作業を大切にしています。
何故なら、
言葉には人の感情に訴えかける
強さがあるからです。
だから中途半端にしたくないのです。
これが2nd Step。
ここまでが、
もしかしたらベーシックなのかも。
次からのステップはついてこれる方だけ笑笑
お願いします🤲
またUPDATEしますね!
最後に前回説明した、
具体的にしていくステップのおまけ↓
スパイシーとは
→シナモン、クローブ、ナツメグなど。
シナモンは、コーラを思わせる香り。
加えてスターアニス。
オレンジとの相性で表現するなら、
オレンジとヒマラヤスギの風味が
最初に感じます。
つまりシナモンの香りを感じるなら、
それを保管するように、
アニスがあるから第2の香りでほのかに有るか無いか?
探す事で風味表現はより深まる。
クローブ
クローブ単体だとコーヒーの苦味を倍増させる。
故にクローブは必ず相方が必要。
クローブの風味素は化合物オイゲノール。
味わいに丸みや繊細さを与えるならば、
味わいを補ってくれる別の要素がは必要。
バジル、バニラ、桃、ジンジャーなど。
つまりシンプルなカフェラテでも
使用するコーヒーがクローブやジンジャーを
風味として持っていれば、
バニラを追加したりバジルで
そのグラスを拭いて香りを付けるだけでも、
おいしさの階段は一段とあがる。
ナツメグは花や松、シトラス類、
ペッパーの風味を併せ持つ。
よくメースと同じく扱われるけども、
ナツメグを覆っている皮の部分がメース。
ややメースの方が香りのオイル分は多い。
ナツメグとアボカド、ナツメグとクルミ、
セロリ、チーズ等、いい組み合わせはあり、
それらにあてはまるコーヒーがある。
コーヒーが飲みたくなってきた♫
創造性と理解力を高めると、
コーヒーはもっとキラキラする♫🤩と
私は勝手ながら思っています。
ではまた明日
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