おはようございます!
松田です。松田ケンヤです。
GWも終盤ですね。
私は昨日、山梨県のイベントにお邪魔して
コーヒーを振舞ってきました!
知人がイベントの主催者でして、
お手伝いがてら。
天気がよくきもちよかったぁ~
↓
そのシチュエーションから味わいの階段て
上がりますよね!
私のカウンターからは、
目の前まっすぐに富士山が見えました。
来年もいきます!絶対。
さて今日は、↓の第2弾!
「子供が聞いてくれて話してくれる会話のコツ」
天野ひかりさん著
サンクチュアリ出版より(←ここ大好きです)
:特別な時にだけ褒めるのではない
当たり前の事を出来た時に口に出して褒める
ex)いただきますを言った。
:比較しない
ex) ~ちゃんは出来たのに、出来ないの?
:スキンシップする
ex) TV見ているときにナデナデしながら一緒にみる。手をつなぐ。ハグをする。
:何をするにも、ルールを決定する(意思決定)のは子供に任せる。親は尊重する。
ex)ゲームするのいいかげんやめなさい! →ゲームは何時までにする??
やっぱり前回に引き続き、
子供だけではなく、我々大人にもあてはまるな、と思いました。
最後のルール決定は、
部下に任せれば「考える」し、
自分で決めたことが道となり、
責任感も高まりますもんね!
リーダーやマネージャーはうまくいくように、
「サポート」をするだけです!
何より、比較。
コーヒーやワインは実は「比較」をすることで、
違いが一目瞭然にわかるようになります。
がんがん、比較することでより好みも理解できるようになります。
でも絶対、人は「比較」してはいけませんよね。
私の大好きな言葉に、
「相手の立場になって考える」があります。
自分だって、誰かと比較されたらいやですもの。
自分がされて嫌なことは、相手にしない。
これ鉄則!
スキンシップ。
タッチセラピーという言葉もあるくらいですが、
皆さんも思い出してみてください。
小さいころ、母親にはぐされてホッとしたり、
父親と手をつないで、
その大きな手に安心感を覚えたり。
なでなでされて、自分がいい人になったような、
褒められた、認められた気分になったり。
人なのですから、
気持ちを伝えるためのスキンシップは
大事なんですよね。
昨日のイベントで私も改めて感じました。
小さい男の子とハイタッチした時の、
手の柔らかさに何だかホッとして、
優しい気持ちになったものです。
私たちは「人間」です。
「感情」をもつ生き物です。
人間がもつその特徴を大切に、
活かしていきたいですね!
最後に、
イベント中仲良しだった
てんとう虫くんとの写真でお別れです。
ではまた明日!笑



