皆さん、おはようございます!

松田です。松田ケンヤです。

 

 

 

 

GWいかがお過ごしでしょうか?

今日からはれて『令和』スタート!

私は、

2日~山梨県で行われるイベント

(私の知人が主催)の準備中でした。

みなさんにおいしいコーヒー飲んでもらいたい!

爆  笑

 

 

 

表題の件、

ここ最近自分のファシリテーターとしての力や、

スピーカーとして魅力はあるのか?

感じてもらえているのか?と

振り返ることがあり、

今まで私に影響を与えてくれた本を

飲み返していました。

 

 

 

「プレゼンスマネジメント」

鈴木義幸さん著

日経BP社より

 

「パブリックスピーキング 最強の教科書」

小山竜央さん著

KADOKAWAより

 

「研修・ファシリテーションの技術」

広江朋紀さん著

同文館出版より

 

 

いづれもその昔、私に影響を与え、

自信を持たせてくれた本たちです。

 

 

 

私は自己紹介でも書いたと思いますが、

人前で話すのが苦手です。

そして、スーパー緊張しいです。

(・・・正確には「でした」でしょうか)

 

人前に立つと、ドキドキ、真っ白。

はて?なぜ私はここにいるの?と

ガーン

そして、とりとめもないことを発し、

終わってみれば、

何を話したのかも覚えていない。

 

でも、同じような経験や、

今でもそうような境遇の方は

いるのではないでしょうか?

 

 

 

 

そんな私は現在、

社内でワークショップのファシリテーターを

行ったり、トレーニングやイベントの進行を

担当しています。

また社外でも、

セッションをする機会をいただいたりと、

活動することができるようになりました。

 

 

 

緊張は緩和できます! 

つまり、

人前でも自信をもって話せるようになります!

ただ、ちょっとした「コツ」や「練習(経験)」が必要なだけです。

このブログを通して、

私と同じような気持ちの方に、

今後「緊張しない」ためにどうすればいいのか?

情報共有していこうと思います!

是非、参考に、トライしてください!

 

 

 

 

初回は、

「眼をコントロールする」です。

 

 

「眼は口ほどのものを言う」といわれますが、

みなさん、

普段どのくらい目をコントロールしていますか?

私はよく目力が強いといわれるので、 

結構気にしています(笑)

人前に立つと緊張から目線が下がりませんか?

焦ってきて、

全体を見ることが出来なくなりませんか?

私はそうでした。

目線が下がり、次第に顔自体もさがり、

全体が見えなくなるもんですから、

自分の世界に入り込む。

ズーンショボーン  

 

 

私からのアドバイスは、

 

「みなさん、こんにちわ」と挨拶しながら

左から右へ順番に、

一人ひとり顔を見ながら挨拶する、です。

バッチリ目線を合わせなくとも大丈夫です。

大切なのは「全体を見渡す」

「全体を把握する」ことです。

会場が大きければ大きいほどこれは効果的。

 

なぜか?

 

人は緊張をする生き物です。誰だって。

物事に対して真摯に向き合っているからこそ、

その対価で「緊張」を得ることが出来ます。

 

但し、余計な緊張もあって

(これは個人的な考えですが)

人は「自分がどんな環境で、

どんな状況なのか?」わからなければ、

不安になる。心配になる。そうですよね?

脳がその気持ちを察し、

ドキドキという信号を送る。

 

 

つまり、全体を見て、観察して、

「自分はこんな会場にいるなんだな」

「このくらいの人数なんだな」

とわかれば、安心するわけです。

このファーストステップになれれば、

「今日の男女比は女性のほうが多いな」

「眼鏡をかけた方多いな」

「年齢層高めだな」etc

 

と細かな情報も把握できるようになります。

(こういう細かな情報の使い方はまた今度)

 

 

「いやいや、それだけで緊張はとけないよ!」という方もいるでしょう。

そういう方は、序盤で↓の人を探しましょう!

 

 

 

□アイコンタクトを必ずしてくれる人

 (ただし、優しい微笑の人 笑)

□うんうん、とうなずいてくれる人

□質問したら、積極的に挙手や話してくれる人

 

 

 

 

聴衆やグループには必ず「リーダー」がいます。

緊張がまだとけない状態のときは、

リーダーを頼るのです。

緊張して、何しゃべっているか

わからなくなりそうだったら、

↑をみて、頷いていただくと何故か安心します。

 

もし現場が静かだったら、

リーダーに質問してみましょう!

(質問の仕方もあるので、こちらもまた今度)

応えてくれますよ!

 

わたしもセミナーの前半は、 

勝手に話してくれて、

(↑失礼ですね笑 すみません)

盛り上げてくれるリーダーを頼って質問をし、

後半は、リーダーをほっておいて

(↑これも失礼!笑)、

ずっとメモを取られている方や、

主に男性の方に、体験をお勧めし、

出来たことをたくさん

褒めるようにしていました。

 

 

 

 

どんな会場でも、

ファシリテーター(スピーカー)と

聴衆のそれぞれが

コミュニケーションがとれていると、

自然と活性化するものです。

 

 

 

 

一番NGは、

下を向いて、

ずっと一方通行に話続けてしまうことです。

 

 

 

 

初回から長くなってしまいましたが、

一緒に

パフォーマンスを高めていければ幸いです。

 

 

ではまた明日。

 

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ