川島です。
実家に帰省し
親父と二人でこんな話をしました。
日本は80年前
負けたんだよね
80年たち
明治建国のときより
多くの犠牲を経て戦争で戦ってきた
自国の歴史を否定し続けることが
モラルであり常識であるという歴史観
は
一度も
日本人としての誇りを身につけぬまま
持ってはいけなかったのではないか
日本人としての誇りを
学び身につけ
その上で
負けた
と言わなければならなかった
のではないか
そう学ばねば
ならなかったのではないか
この経験をしない限り
伝えてはならないものなんじゃなかろうか
と
思いました
では
日本人の誇りとは
何でしょうか
刀?
武士道?
わびさび?
僕はこう思います
いまもまだ
世界と人類のマジョリティが
生悪説にあるなか
現代でさえも
未来にも
和をもって尊しとなす
を個人の立場から
社会通念に出来る精神性
ではないでしょうか
それは何か
真心とまことの精神を貫き
身を清め家族と先祖と子孫と共に
やおろずの神とオテントウさまと
家族と先祖と子々孫々に
恥じぬように生きていけていること
であり
米であり
水であり
神話であり
日本語であり
そこにずっと
美しい共感しえる日々の物語が
過去から未来にかけて
ふだんの社会のなかにあるのです
清潔さ美しさ品格
奉仕と感謝
一身をもって証明し続ける
正々堂々と胸をはれた人生かどうか
は何が根本なのか
それを顧みれる知恵と道徳で
奥底に通ずる一人一人の秩序にあると
思いますが
それは何が根本なのか
そこには
和をもって尊しとなす
和
と
尊し
があること
これが親から子へ
当たり前のようにある
日本人らしさ
和となる
ことへの誇り
があるのではないでしょうか
はたして
自分に出来ているのか
出来ているのか
それをしっかり
確かめあえる叡智こそがあり
和こそが
真の自立へ導かれていく
世界が次元を変えていく道だと
思うのです
私はそれを学びあえる
そして
手に入れられる学舎と環境をつくりたい
それが
この人生で行う使命ではないかと
そう思うことにしました。
よき土地と
ご縁に巡りあえますように
この命を頂けましたことに
深く深く感謝致します
80回目の終戦記念日
黙祷
がんばります
安らかでありますように
ではまた
