【ひとつだけ願いがかなうなら】
今日ゆうたくんと一緒に
川原崎 純子さんのオルゴールを
調布の蔵に聴きにいきました
静かな環境で
ゆうたくん一緒に行くのは
チャレンジです。
でも良かった
聴くというより
浴してきた感じです
ゆうたくんも
オルゴールと蔵に馴染んでくれて
(蔵もやわらかな樹の内装で最高でした)
それも川原崎さん(ゆのんさん)に
最初オルゴールの盤面見せてもらえ
音を浴びて…
蔵に二階があること発見したら
階段登って終始ご機嫌
最後気持ちよすぎて
ゆうたくん寝ちゃったけど
生音って凄いなぁ
最初の生演奏で、ゆうたくん膝にのせ
なんだかわからないけど
ツーッと涙が流れてた
録音ってね
音の周波数が限られているんですって
生演奏がすごいのは
音の周波数ぜんぶ浴びたら
わかるんだよね
(共鳴共振していたらもっとだよね)
ゆのんさん
オルゴール紙芝居してくれて
中身はごめんなさい
最初のことば
ひとつだけ願いがかなうならなに?
ってことばと
オルゴールの生音で
涙ずっと流してました
自分でも不思議なんだけど
その答えは
親父に【親父の母】を逢わせてあげて
自分のことでも
息子のことでも
友人や、この世界のことでもなく
僕がたったひとつだけ
願いがかなうなら
の答えが、なんも考えずに
スッと出たのが何でこれなんだろう
って思いながら
オルゴールの生演奏に包まれて
涙が止まんなかった
(だからゆのんさんの紙芝居内容なんも覚えていない(笑)ごめんなさい)
僕はそれを伝えるために
いろいろしているのかも
これからもそうなのかも
母の愛
ってあるんだよ
こういうのだよ
っていくら説明してもわからない
おかあさん、こんな顔だよ
って絵を描いたって
目の前に
母が現れてくれない限り…
父は産まれてから
すぐ自分の母が亡くなって
父の父も家にあまりいなくて
両親の愛に恵まれてないけど
父がひとりぼっちで
死んだ魚の目みたいな子だったことも
知っている
昨日、腰を痛めて
奥さんが来れないのも
何だかそういうことを
教えてくれたのかもって思えた
ゆうたくんが
僕の手の中で安心して寝ていました
とっても大切な気持ちになれました
まるで
そこに一緒にいるかのような気持ち
決して会えない人と逢える奇跡
きっとまた家族でみんなで
生演奏を感じる日がやってくるね
親父も連れてきたいな
休憩で出ちゃったけど
ゆのんさん仙人さん
奥さん
ありがとうございました
