かわっちゃんです

 

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その人のためだけにクレヨンで絵を描き

スピリチュアルリーディングで

その人の未来やこうした方がいいと思われることを

感覚として共有したりして、人生やお仕事の相談に乗ったりしています。

 

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『現在(2018年)から僕が産まれる前』までの話を、

現在から過去にさかのぼりながら全10話でお話します。

ちなみに僕の人生は1話~5話。6話目以降は僕が生まれる前のお話です。

 

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【過去はどこまでいっても過去なのか?】

 

 

9話目です。

 

これまで自分の話、そして父と母や祖父母、ご先祖様たちのお話をしました。

自分のルーツをたどることは、とても大切と思われます。

 

 

しかしルーツはどこが本当にルーツなのでしょうか。

 

 

 

その過去はいったいどこなのでしょうか。

太古のロマン。

雄大な歴史。

地球の謎。宇宙の神秘。

 

 

 

 

 

リーディングは過去をよく検索し

現在と未来へのアドバイスをしていくものと思われます。

 

 

ちなみに

リーディングはいくつかの手順をふむことで

きっと誰でも出来るようになります。

 

 

霊的な力や

スピリチュアルな才能はそれを手助けしますが

誰にでも身体的に備わる力を使います。

(あくまで僕の場合で僕が教えられるものがそういうものです。その話は後日。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この力(リーディングなどのスピリチュアル)が

自分に今ある理由は

 

 

過去を良く知りそこから自由になること

 

 

でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去はどこまで進んでも過去です。

巨大な叡智もあることでしょう。

 

 

 

 

自分の身体に記憶される強い感情を伴う

多くの過去の人達の記憶を

僕はリーディングで読むことが出来ます。

 

 

 

それらはとても過酷だし辛く

その記憶にある想いを感じると

自分の人生がどれだけ強くそこに支配されてきたか

を感じることもできるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は肉体をリーディングしていきます。

 

 

肉体には記憶があります。

ずっと受け継がれている誰かの強い記憶があります。

 

 

 

もし可能ならば

 

過去からどのようにして自由になれるのか

 

 

 

それがこの第9話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【過去はいったい誰のものなのか?】

 

 

 

 

僕の持論です。

 

僕が感じている世界。

 

おとぎ話のように読んでくださいね♪

 

 

 

 

僕が自分の存在だけでなく

他の人のこともリーディングするとき

長い長い旅を感じます。

 

 

命がいくつもの肉体を介し今現在の自分やその方になっていると感じます。

 

 

 

 

 

ちなみに僕は自分の肉体の始まりをこれだ、と示してもらった感覚があります。

 

 

 

 

僕の始まりの話をします。

 

 

 

 

そこは地中海のどこかの都市で

僕は奴隷で、クレイアートをしています。

 

 

文字盤のようなものを描いていて

ご主人にそこの家の歴史や後世に伝える知識で

その家が生業としている

太陽の作り方と呼ばれる科学(天と繋がる日を知る方法?)

の説明書を描いています。

 

ちなみに僕はそれを描いたら生き埋めにされます。

それも含めて儀式のようです。

 

 

当時のその都市でそれは奴隷としては厚遇です。

家族もあります。主人に囲われる同じ奴隷です。

しかし僕だけが役目として任されています。

強く信頼をされている感じです。

 

 

 

そこに一緒にいる精霊のような存在で

煉瓦のようなものがあります。それを自分で作ります。

 

 

 

そこにいる精霊はとても僕の様子を面白がり

僕が息絶えるまで一緒にそこにいます。

 

その精霊はその後僕と一緒に

その家のご主人様の娘さんのところに一緒に居ます。

 

 

 

その娘さんは一生懸命に家の仕事を勤めるために

先生に習ったりしていますが

精霊と僕の霊はその手助けを僕らはします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かの異変なのか急に何もかもなくなるような感覚があって

娘さんと僕と精霊の3つの魂は肉体がなくなります。

 

ですがずっと一緒に居続ける事になります。

 

 

どこかでずっとつながっている感覚です。

呼び合い助け合います。

 

 

 

 

なぜその人に辿りつけたかというと

僕の脳の中に居る人がいてそこに大きな指が現れて

これが始まりだ

と言葉ではなくイメージで教えてくれる何かがあり

わかりました。

 

 

 

 

僕はここからずっと絵を描いているのか

 

僕のスピリチュアルは

この精霊とこの娘さんによるものか

 

 

 

 

 

と思いました。

ちなみに僕は埋められた後も手探りで絵を描き続けています。

 

それは僕が得た智慧というか

おそらく詩のようなものです。孤独と闘うエネルギーです。

 

それは指でなぞり

頬でふれるとわかります。

 

土の薫りでイメージを感じることすら出来ます。

 

 

それはわずか数日のことですが

途中まで描いて息を引きとっている感覚があります。

それはとても強い感情です。

 

 

それは

 

 

生きたい

 

 

 

 

という強い感情です。それ以外ありません。

以後そのエネルギーが

今の僕になるまでにずっと続いていきます。

 

 

ちなみに、ここまで詳しく書いたのは初めてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

いくつかの転生?縁?で3つの魂を

感じられるものがありますが

全てを感じれているわけではないのですが

いくつかの同時代に一緒にいますが

きちんと3人で会うことは

これで2回目か3回目な感じです。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

娘さんは、今の奥さんで

精霊は、僕の息子の佑太くんです。

 

 

そんな感じの物語を感じています。

 

僕はこうした楽しい物語の中で生きています。幸せですよね(笑)

 

 

 

 

 

もう少し話します。

 

ちなみに僕の日本に一番近い記憶は

僕はたくさん入れ墨をしている戦士で

古代朝鮮でやっぱり奴隷になっています。

 

 

僕の当時の息子は、酒をたくさんのまされて

酩酊状態で釜茹でにされます。

 

とてもハッピーな儀式でした。

しかし息子がハッピーになった時にものすごく抵抗している感じがして

僕は釜茹で前に殺されてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで感じることは

 

どうしてその場面が

強くリーディングで映像などではっきりとしているのか

ということではなく、もっと大切なことがあります。

 

 

 

これはリーディングに限った事ではありません。

 

 

自分のその記憶や

強いその感情がなぜ今、感じるのか?

 

 

ということです。

 

 

ひとつには、自分の現在、解消しなければならないことや

気になることがあって、そのお知らせメッセージであるということです。

 

 

 

 

 

それは自分自身でもありながら

自分の肉体を構成している、クセ、みたいなものだと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身が感じる感情でありながらも

自分の肉体に刻まれてきたプログラムの可能性があると僕は感じます。

 

 

 

過去は一体誰のものか?

 

この感情は一体誰のものか?

 

実は、僕のものでないかもしれない。

あなたのものではないかも知れない。

 

 

 

それはこれまで歩んできた

旅人の記憶と重なる誰かのものかも知れない。

 

 

 

なぜ、あなたは感じるのでしょうか?

そして今、感じていないのでしょうか?

 

 

扉は開く必要はあるのでしょうか?

 

 

 

 

そしてもうひとつ、大切なことがあることに気付きます。

 

 

 

 

 

 

 

【わたしをめぐる楽しい物語】

 

 

 

 

 

 

自分の肉体の始まりの記憶にさわれたなら

 

そして

そこからの旅で今にいたるまでの未来を

その時に感じられてたことを知れたなら

 

この現在という果てしない先にある未来は

とても豊かで愛にあふれ望まれていることを知れるでしょう。

 

 

 

 

 

そしてもしも同じ過ちがあったとしたら

そうならないように感情が誰かを通じて

誰かに強く刻まれていてそれが延々として遺されていたとするならば

 

この人生は過去があることを本当に感謝し

包む準備をしていけるかもしれません。

 

または

この人生で過去から自由になれるかも知れません。

 

 

 

ですから

どの過去が必要なのか

と選別している暇はありません。

 

 

 

 

あなたをめぐる物語には未来があります。

 

叡智は過去にあるのではなく

未来にこそありそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の

肉体が始まった時

生きたいと願い

精霊と娘さんに願いを込めました。

 

 

それが今

過去から自由になり

先祖や祖父母、父と母の思いから自由になり

僕は僕として

自分の人生を歩みたいと強く認識できるようになりました。

 

 

 

 

 

自由である人には本当にかないません。

 

 

ただ

過去に思いをよせていたエネルギーや力を

未来から頂こうとすると

とても澄んだ

美しいエネルギーを頂けることに気付けます。

 

 

 

 

 

そして

この地球に存在しはじめた

楽しい物語は

どうやら誰にでもあるのです。

 

リーディングとは透視ではなく

僕にとってはあなたの物語を知る劇場です。

 

絵は劇場の感動を未来につなげる余韻です。

 

 

 

 

 

 

リーディングは過去へするものと感じていました。

 

僕は

アートで未来へつれていこう

感じたものを伝えていこうと思っています。

 

 

でもリーディングがそれを邪魔するのではなく

過去から自由になった状態で

未来をリーディングしてみたいと思いました。

 

 

 

 

ですので次回は

未来を

自由になったリーディングで試行錯誤しながらも

受け取って書いてみたいと思います。

 

 

もっとすごい過去の話のつもりでしたが

同時に未来の話へ繋がります。

 

 

 

全10話。

僕のリーディングとスピリチュアルはなぜあるのか。

 

 

 

 

できれば僕だけでなく人にそれがあることを伝えたい。

 

 

 

どうして特別ではないのか。

簡単に言うと(僕の持論です)

この世界の物語は

誰もが感動したいはずなのです。

 

 

 

 

楽しい物語を持つこと。

僕はその幸福を伝えたいです。

 

 

真剣に不思議な話が続きます。

続きはこちら→★

 

 

 

 

かわっちゃんこと 川島庸(かわしまいさお)
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【かわっちゃんの2018年・今年の目標】

「お絵かき遊び教室」を作ること

「奥さんと2回目の結婚式」をすること



 



【かわっちゃんの夢】

人が生まれきてよかった、と思える世界にすること


 





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