かわっちゃんです

 

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その人のためだけにクレヨンで絵を描き

スピリチュアルリーディングで

その人の未来やこうした方がいいと思われることを

感覚として共有したりして、人生やお仕事の相談に乗ったりしています。

 

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『現在(2018年)から僕が産まれる前』までの話を、

現在から過去にさかのぼりながら全10話でお話します。

ちなみに僕の人生は1話~5話。6話目以降は僕が生まれる前のお話です。

 

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では父と母たちは一体どこからやってきたのか?】

 

 

 

 

自分の出生の起源は誰もが知りたいものと思います。

 

自分の肉体のルーツ。魂のルーツ。

 

 

なぜそれを知りたいのでしょうか。

 

 

ある意味

人は母の胎内から外に出た途端

孤独を知覚することを学べる動物ではないでしょうか。

 

 

不安を学び

その正体を学び

知覚し

外敵から自分たちを守ります。

 

 

 

 

自分一人分の物語に飽き足りず

未来と過去をつなぐ

大きな絵巻物語の中にいることを望むのは

 

 

 

 

大きな愛を感じ

孤独から自由になりたいからというだけでなく

 

 

 

時を越えた連携をしていき

協力関係をつくりあげ

困難を打ち砕いてきた事実がある

からではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

どこからどこまでが本当の話かと言われると大変困ります。

 

 

 

しかし

困難を打ち砕いてきた感情は、身体の中に残ります。

 

 

 

身体に残る感情をリーディングをしながら

そこに現れたヒントをもとに

史実を交互に見比べながら書いています。

 

 

 

ルーツを知ることはやましいことでも

恥ずかしいことでもありません。

 

僕は人間の人間としての役割を自覚し

生命として自立するための本質、本能だと思うのです。

 

 

 

かなり壮大な感じで

不思議な不思議な残り3話

参ります。

 

 

 

 

では母達は一体どこからやってきたのか?】

 

 

まず母の実家からです。

実はほぼ家系についての情報がありません。

 

妙に勘のいい親戚だらけで

血がとても濃いです。

 

 

 

 

母の話を元に、土地をリーディングしていきます。

 

宮崎県西臼杵郡高千穂町のある地域です。

 

 

 

高千穂と言えば神楽。

神楽は地域の家々を順番に周り神事のお祭りをします。

(僕も実は1回しか見たことがないです)

 

 

 

 

 

しかし不思議なことに母の実家には

神楽は来ません。

 

それを母との会話の中で聴き、リーディングを始めました。

 

 

ある山とある山の間に家があり

その間に結界を感じました。

 

 

家の裏山にはなぜかモアイ像のような石像があります。

でもそれはそんなに古い感じはしません。

古くても1300年くらいな感じです。これは実在します。

 

 

(イメージ図)

 

 

言い伝えだと

名のあるお姫様が逃げてきてかくまった、という話が残っています。

 

 

家と対面でむかいあう山には

カタカムナのような古代文字が岩肌に掘られています。

(これも実在します)

 

 

土地をリーディングすると

曾祖母のその上の方がシャーマンの映像があります。

(実際に、神様をおろすようなことをしていたとのことでした)

 

 

 

天候・災害における祈祷を行い

地域から尊敬されています。治水に関する知識も感じます。

家の前を流れる川があるのですが、その出口に神社があります。

おそらく治水後に作っています。

 

それらをうまく使っていた感覚があります。

 

 

 

 

 

 

もっと血をさかのぼると

外国人の感覚があります。古い日本人の血を感じます。

 

 

朝鮮からの方達も住まわれているので

朝鮮の神様も一緒になっている感じがあります。

 

 

キリシタンの感じも残ります。

 

 

どうやら駆け込み寺というか

多くの社会でいられない人達をかくまう場所もしていた感じがします。

 

 

 

これらはかなりの昔の話ですが

その内容は結構最近まで語り継がれていた感覚があります。

 

 

明治あたりまでは知っていた感じですが、何か迫害されたのか

霊的な能力も含めて、目立つことを恐れて曽祖母の上の代で

封印した感じがします。

 

 

 

 

少し書き方がランダムになります。

 

 

 

かなりの昔に

土地に誰かが結界をほどこしています。

途中で修復を何回かしている感じがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを活用しそこに住む人を守り人のようにしています。

 

 

ですから

その土地にいるとサイキックになる感じで

それはとても守られる感じになります。

 

 

病院のような感じもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先祖は、日本人ではなく

スピリチュアルな感覚で守られた場所にやってきた

何かの役目を持った人達という感じがします。

 

 

遠い遠い感覚を感じます。

定着してからは

町にいる手当ての医者の感覚です。

 

 

山にある古代文字をもっと調べていくともっと出自は詳しく分かるかも知れません。

祖父の残した資料があればとても参考になるはずです。

 

 

 

 

 

 

僕の直感力を頂けたのはここの血の力だと思います。

特に母とその妹がとても感覚が強く

巫女をやったりもしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では父達は一体どこからやってきたのか?①】

 

祖母の家系は滋賀県から来ました。

きちんとした家だったので家系図があります。

 

 

 

江戸時代の頃にあらわれた近江商人で

染物や反物を販売していたようです。

 

(イメージ図)

 

 

 

その前はわかりませんが

リーディングすると庄屋のような感じで

やはり商売をしている感じがありますが

関西方面であることは間違いなさそうです。

 

 

僕が色彩や造形が好きなのや

父が勘定取引が好きなのは

こうした理由かも知れないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では父達は一体どこからやってきたのか?②】

 

 

祖父からの今の実家の家系の出自は推測&リーディングになります。

一番明確なところをみていきます。

 

さらっと書きますが

これは実は結構長いこと調べてやっています。

 

(イメージ図)

 

 

 

 

 

ご先祖様は

もとは滋賀の高島町のあたりにいて

苗字を頂いている感じがします。

 

 

 

 

その前は

明智系家臣の下にいて不遇となり浪人となり

 

江戸時代に人の縁で膳所藩に行きます。

 

 

 

(イメージ図)

 

 

 

 

 

 

 

下総高岡藩の家臣と

江戸長屋が一緒と言うこともあり

繋がりが持てて交流ののち

下総高岡藩に一緒に行きます。

 

⇒下総高岡藩

 

 

 

 

 

 

 

 

利根川の工事がまだすべて終わっておらず

新天地は沼地で、とても住むには不便でした。

 

大きな石をあつめて地面に敷き詰め地盤を固めていきます。

それが本当に大変だったようです。それで一生がほぼ終わる人もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利根川の工事をすすめていくための宿場町を作っていきました。

土質は良く米は良く採れました。大規模な農地の工事を進めました。

コンサルのような人もやってきました。とても活気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの藩主は井上さん。

静岡出身です。家系は幕末後も続いていて今も続いています。

 

 

島原の乱や踏み絵やキリスト教弾圧で功を立てた方です。

遠藤周作の『沈黙』という小説に登場するお殿様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が意味もわからず

十字架やマリア様をみると汗が止まらなくなったり

居心地が悪くて気持ち悪くなるその苦手な理由は

こうしたこともあるのだ、と後でわかりました。

(他にも人の想いとかがワッと押し寄せてきたりもあるけれど・・・)

 

 

 

 

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僕のリーディングしたご先祖様は

とても人間関係を作るのが上手な方で

実直で勤勉な方です。

 

 

少なからずこの時に九州に縁があるのですが

どうもこのあたりをリーディングしようとすると

どうしても、ダメです。

 

 

僕がもう気持ち悪くなってしまうんです。

どうも刃傷沙汰で味気の悪い感じしかしません。

暗く重いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあたりの感じを

曾祖父やその上の方あたりで昇華させている感じがあるのでしょうか。

 

そしてその後も人の為になるような道を作られたような感じがします。

義務のような使命のような感じがある感じは

こういうものにもあるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来と過去】

 

 

 

僕のアート、アート感覚は

父の家系から頂き、それは未来に繋がるメインツールだとわかりました。

 

 

 

僕のリーディング、スピリチュアル感覚は

母の家系から頂き、それは過去と繋がるメインツールだとわかりました。

 


 

 

 

どちらが一方でも欠けるとそれはとてもバランスが悪い感じがします。

 

 

 

そしてそのどちらもがお互いに作用しています。

 

 

 

 

メインツールではあるけれども

お互いに助け合ってツールの力がそれぞれ増幅されるということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜギフトをくれたのか?】

 

 

生き方のシフトをしたい人達がいます。

これまでの生き方では日々の暮らしに満足がいきません。

 

 

過去の世界のように

自分をしばるものはこれからどんどんなくなっていきます。

 

 

人は本当に自分にふさわしいものごとを選ぶこと・決断することに

最高にスキルが必要になっていきます。

 

 

僕自身が幸せになるためにライフシフトをしたいと思った。

 

 

だから潜在的にあった能力が開花した。

 

 

ギフトをきちんと使えるようになった。

 

 

 

本当は日常の中に

誰にでも自分のギフトを使えるチャンスはあるのだけれども

ほとんどの人は自分のギフトの正体を知らず

ほとんどの人は自分のギフトがあることすら気付けない

 

 

自分の本当の未来を知るためにギフトはあるのではない

自分の本当の未来を創るためにギフトはある

 

 

 

 

 

ご先祖様たちの存在が

とても嬉しいです。

 

 

 

 

父と母の血がぼくにくれたルーツは

現在に不安や苦しみしかもたらさない。

ルーツはきっと未来から紐解くのがいい。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書けてひとまずすっきりしました。

 

 

 

 

 

 

 

過去の清算は

僕は必要ないと思えた。

 

ただすっきりするために

振り返りを言葉にすることが

必要なんじゃないかと思った。

 

 

 

 

次回は、過去の地球のお話です。

こちら→★

 

 

 

 

 

 

かわっちゃんこと 川島庸(かわしまいさお)
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【かわっちゃんの2018年・今年の目標】

「お絵かき遊び教室」を作ること

「奥さんと2回目の結婚式」をすること



 



【かわっちゃんの夢】

人が生まれきてよかった、と思える世界にすること


 





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