かわっちゃんです

 

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その人のためだけにクレヨンで絵を描き

スピリチュアルリーディングで

その人の未来やこうした方がいいと思われることを

感覚として共有したりして、人生やお仕事の相談に乗ったりしています。

 

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『現在(2018年)から僕が産まれる前』までの話を、全10話でお話します。

 

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【2014年~2016年頃のお話です】

 

僕は2016年までサラリーマンでした。

2017年は、元のいた会社と顧問契約とさせて頂きました。

 

会社は副業禁止でした。

でも、僕は2015年から副業をすることにしました。

 

大型コインランドリーです。

 

 

 

 

 

 

僕が得意なことで息子に不労収入を準備すること

 

 

という決まりをその頃、作っていたんです。

 

 

僕にとってそれは、息子の将来を考えてのこと。

そして忙しい自分が、一番、手間をかけずに、それも心が動くものがいいと思っていました。

コインビジネスはゲームセンターとの関わりが多い仕事を当時していたので、とても親和性がありました。

 

 

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ちなみに息子の佑太くんの

知的障害がはっきりしたのは、3歳のとき。

 

 

 

なんか、僕はぽかん、としていて

奥さんのなっちゃんは、ちゃんと色々佑太くんの就学のこととか

整えていたのをを覚えています。

 

 

(やっと家族と向き合おうと思い始めた頃です)

 

 

 

ゆうたくんは、重度知的障害ですが、身体は健康でした。

 

言葉は話せないかも、と、いう感じでした。

 

 

 

昇る、揺れる、が大好き。

興奮しすぎて毎日ものすごい楽しいのだけはすごくわかった。

 

 

この子は、本当に天使なんじゃないだろうかと思った。

 

 

 

 

 

療育も色々調べて、僕は、佑太くんの感覚を伸ばしたいと思いました。

 

それは

 

1、ファンキーな笑顔

2、はずむ存在感

3、飽くなき身体遊び

 

 

全部がつながっていて、特に

 

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からだのことをした方がいい

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と思って、発達支援コーチ、という、身体と脳のことを学び始めました。

奥さんが、遊びの中から人を成長させることしている人達がいるよ、

と教えてくれて、飛びつきました。

 

 

(楽しさって湧き出るね)

 

 

 

 

当時まで、僕はアホみたいに忙しくしていて

家族を省みる感じではほとんどなかったです。

 

 

 

忙しくなることがすべて正しいとさえ思っていました。

 

 

会社で大きな組織のマネジャーをしていて

部下もいてお客様からも信頼を得ていて、すごく満足していました。

 

 

 

でもなぜか昇進はしませんでした。

7年近くずっと僕の上位席が空席のままでした。

 

経営したい!みんなをもっと楽しい世界に連れていきたい!

 

 

 

なのになぜかうつ病の人達が会社に増え始めていきました。

 

 

 

 

 

会社が制度を変えました。

55歳で定年制度になりました。

 

 

56歳以降は、アルバイトとして再雇用という形を選択出来る、という提案を受けました。

 

 

僕はここで完全に人生の収入が思った通りにいかないことを悟りました。

 

かつ子供にあと10年ちょっとで収入がなくなる未来しか提供できないこと

僕自身がこれまでしてきた実績とか時間とかその後何も保証がないこと

 

 

 

この頑張りはなんだ?

誰のため?あれ、家族?

家族のためにならないよね??

 

 

強い憤りを感じました。

 

会社からの提案説明を聞いていて、こぶしを固めていました。

 

 

 

ダメだ、俺は80歳でも働く!

 

と決意しました。

 

 

 

 

でも僕はその頃、大きな間違いをしていました。

 

 

僕の大切な部下を、心の病で、休ませることにさせてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、何か、根本からおかしいんだ、と思い始めました。

 

 

会社は、おかしい。

でも

おれ、も、おかしいんだ。

 

 

僕は部下たちに

大きな夢や、ビジョンを持たせました。

 

それを叶える為に働こう

自分の見つけ方をきちんと選べるようになろう

自分がどうして働いているのか実感しよう

 

 

 

 

会社が言っていることではない事ばかりを

部下に教えてきました。

 

 

僕は自分では本質と思っていたけど

会社の流れは、違っていました。

 

 

僕は、会社のして欲しいことではない

人間としてして欲しいことを選ばせるようにしました。

 

 

 

だからその部下が配置替えになった時

ものすごい苦痛を得ることになりました。

 

 

心がついていけなくなるようなことを

僕は教えすぎちゃったんです。

 

 

 

その後、休職した部下と何度か会い、復職を選んでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして僕もその後

 

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手足の震えが止まらない

言葉が出ない

ずっと不安

顔がずっと震え続ける

よくわからない熱が出る

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などに悩まされましたが、病院に行くことは選びませんでした。

 

仕事をしなければ、と思ってしまっていたんです。

 

 

僕の抜けた穴はいない状態で仕事をしていました。

 

 

 

会社は本当に心の病で辞めたり

休職する人がどんどん増えていきました。

 

 

 

僕もよくわかんない湿疹が運転中に出て

運転中なのに、めまいで動けなくなり、なんとかPAに辿りつき失神。

栃木の高速で死ぬ思いをしました。

(でも気を取り直し冷えピタを身体中に貼って、意地で帰ってきて1週間休みました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめるとこの時期は、人生の将来設計の変革期でした。

 

 

 

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実はこの流れの中で

この時期

 

家族の存在と

コインランドリーの存在

がものすごく重要になっていきました。

 

 

 

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僕の人生の癒しであり、希望になっていきました。

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まあ、家族はわかるけど

コインランドリーが癒しって・・・・???(笑)

 

 

って感じですよね。

 

 

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僕がコインランドリーを選んだ理由は、

当時、ゲームセンターのコインビジネスと関わりを持っていて

コインビジネスの現金性の良さをよく知っていました。

 

 

 

 

人件費さえかけなければ、

ものすごい収益ビジネス、と知っていたんです。

 

 

 

 

機械も好きだったので、とても僕に親和性がありました。

(もちろん、ゲーム機とは違うけど、基盤はあるしね、あと金属の塊)

 

 

 

 

 

だからコインランドリーのFCがあることを見つけた時

これだ、と思ったわけです。

 

 

 

 

 

借入金も普通のやり方だとやはり当時も融資がおりず

窓口で色々教えてもらい、融資を得ることに成功しました。

かなり面白いスキルが当時身についたなと思いました。

 

 

 

 

当然、仕事をしながらなので、開店まではすごく大変でした。

そして開店後もものすごく苦しかった・・・。

 

 

 

 

特に銀行残高が、恐ろしい勢いで減る(笑)ので、

心臓に悪くて仕方がなかった(笑)。

集客もアドバイザーや先輩方などのお話を聞いたりしてなんとか上向いていきました。

 

 

 

 

 

 

奥さんもものすごく手伝ってくれ始めた。お掃除大好き夏美ちゃん。

開店してから毎日本当になんか嬉しすぎました。

 

 

 

 

掃除がきらいなかわっちゃん。ゆうたくんは、ぐるぐる回るので、大コーフン!!!ここは僕らの秘密基地だよ!

 

 

 

 

僕はこれまでの仕事の仕方を見直すことになり始めました。

 

 

 

どういうことかというと

 

 

 

 

いつもお掃除してくれて嬉しいわ

 

ここは本当に綺麗ね

 

ここが出来て本当に嬉しいの

 

また使わせてもらうわね

 

 

 

 

 

 

 

(なんかデコレーションも奥さんの趣味でぺたぺた・・・(笑))

 

 

 

僕はこの声を聴きたくて仕方なかった(もろろん、苦情もありますよ)

 

 

 

 

 

 

なぜ、これが今僕の勤めている会社にないんだろう

 

なぜ、それを若い子達に教えられないんだろう

 

なぜ、僕はずっとこれを手に入れないままここに来たんだろう

 

なぜ、大好きな会社、仲間がいるのに・・・なんでだろう

 

 

 

 

なんか自然と涙が出ている日もあった。

 

 

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本当は、僕、こういう人とのかかわりの中で

生活の中で生きていることだけで満足だったんじゃないのか?

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コインランドリーの

床と機械をぴかぴかに磨きます。

 

 

僕は秘密基地を手に入れた感じでした。

 

 

 

 

奥さんには、掃除が下手ね、と言われながらですが

ものすごく仕事の癒しを感じられる場所にどんどんなっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

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自然と手足の震えも消えて行き

言葉も自然に出始めるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 

会社ではやっぱりなんか、少し違っていた感じはしたけれど

気付かれないように過ごせました。

 

 

 

 

 

 

と書いてみて

 

本当に甘えるのが下手だな~・・・・

 

 

 

 

 

と今、振り返っています・・・・。

会社の人達にも甘えたら良かったのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(未来からのメッセージ)
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仕事は本当は楽しいよね。

 

仕事は楽しくするものだもの。

 

楽しいからしているので、それが本当に人を豊かにするもの。

 

 

 

人は、好きな事をして生きていい。

 

あとはそれを選ぶ力をどう得るか、だけだと思う。

 

 

 

それを狭めるのも、広くするのも自分で選択出来るんだ。

 

 

 

 

 

 

そして本当の学びは、苦労だけの中からは手に入らないよ。

 

本当の学びは、決意の行動と、人からの癒しの中で、本当に手に入るんだよ。

 

 

 

 

 

続きはこちら→★ 3話目に続く 「奥さんは未来を引きよせる」

 

 

かわっちゃんこと 川島庸(かわしまいさお)
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【かわっちゃんの2018年・今年の目標】

「お絵かき遊び教室」を作ること

「奥さんと2回目の結婚式」をすること



 



【かわっちゃんの夢】

人が生まれきてよかった、と思える世界にすること


 





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