みずま音楽教室
かなり前から感じていたこと
そして取り組んでいかなくてはいけないと感じていたこと
(全鍵盤生ではありませんが)鍵盤レッスン生さんたちには、昨年の当教室の発表会後から取り組んでもらっている『テクニック兼表現課題』
その取組みの成果…とは言えなくても、その取組みに対する変化を生徒さんたち自身が感じ取って、自分の力や表現の広がりや深みという楽しさにしてもらえたら良いなぁと思っています
その結果については“成果発表の場”を経てからのご報告ということで、しばしお待ちを(^_^;)
そしてもう一つの課題‼︎
これは当教室の一部生徒さんだけでなく、今時のお子さんたちに(それも大体のお子さんたちに)関係する事案なのでは?と思うことです
※一部医学的な文言がありますが、当教室の生徒さんや今時のお子さんたちを見ていて『実際に私が目の当たりにしたこと、感じたこと』も含めて綴らせて頂きます
『当教室のリトミックの特徴』とも言うべき重要項目で、かなり昔から取り組んでいた項目なのですが、今改めて一部の鍵盤レッスン生に向けて取り組まなくてはと強く感じています
それはビジョントレーニングです
なぜ今、このビジョントレーニングを改めて取り入れようと思ったのか?
それはその子の特性的なモノも一部絡んでいる場合もありますが、そのことだけでなく、私が実際のレッスンで強く感じることとして
『今時ゆえの課題』が『目の使い方』に影響を及ぼしている点です
それって視力の問題?(近視や内斜視など)
それもありますが、ここでの『目の使い方』とは正に『両眼のチームワーク性』(両眼の運動機能)のことです
この『目の使い方』がさまざまな面でお子さんさんたちの『不便さ・難しさ・面倒くささ・諦めグセ』に繋がっているのでは?と思うことが幾つもあったからです
譜読みが苦手、又は面倒くさがる、嫌がる
トライする前からの諦めグセ
本を読もうとしない、本を読むのが苦手
※これらは一部LDのお子さんの見え方・感じ方とは異なる『今時ゆえの弊害』だと私は思います
ではココからはブログのテーマを『音楽とからだ』に変えて綴ることにしましょう
つづく
