みずま音楽教室
2年ぶりに当教室オリジナルテスト『リズムテスト』を実施しました♪
体調不良の生徒さんたちの受験延期や、高校受験後にリズムテストの受験を希望された生徒さんがいらっしゃいましたので、皆さんのリズムテスト完了を待ってのご報告とさせて頂きました
入試の為の休会直前から「リズムテストを受けます!」と即答してくれたAちゃん!入試前の落ち着かない中でチャレンジを決めてくれたその気持ちが嬉しかったよ!ありがとう‼︎
というわけで、リトミック生さん+今年ご入会されて間もない生徒さん以外の『リトけんコース』『鍵盤レッスンコース(ピアノ/エレクトーン)』の全生徒さんにリズムテストを受けて頂きました
※因みに当教室のテストを含む教室イベントは『強制参加』ではありません(必ず本人の意志を確認、又は相談をします)
当教室のレッスンコースはコチラからご確認ください♪
それぞれの生徒さんがレッスンの中で学んできたリズムを口答(+一部実技)・筆答(問題プリント/書取り)・実技(コンビネーション)で多角的に確認をしていきます
リズムテストの実施回数は今回で5回目
前回までの2年の間にご入会された生徒さんにとっては初のテストとなりますが、導入レベルの受験では知識を持て余すと思われ、又この2年で知識量が増えた生徒さんには段階を経たレベルでの挑戦ではこちらも持て余すと思われ、そこに該当する生徒さんたちには飛び級で受けて頂きました‼︎
リズムテストの経験を問わず、誰でも多少の緊張感はあったと思いますが、今回は特にワクワクしながらテストを受けてくれている生徒さんたちを多く見受けました(それは講師としてとても嬉しいことでした♪)
最初のテスト項目は『リズム単体テスト(カードテスト)』!
一つ一つのリズムについて①名称②拍数③拍数をりんごの数で例える(拍数にイメージを持つ為に)④実技(「タン」や「ウン」などの言葉+リズム打ち)といった基礎知識を口答や実技で表現します
リズムテストの最初の項目ということもあり、この単体テストは1番緊張を伴いますが、ココは基礎知識を確認する入り口でもあるので、大事な大事な第一関門です
その第一関門…皆さんとても落ち着いて丁寧に解答出来ていたと思いますし、“誰が聞いても理解できるように解答する”をモットーに、皆さんハッキリと口答+実技表現が出来ていました(伸ばすリズムについてはリズムの終わり…つまり奥行きまでチェックします)
リズムの長さ…私は敢えてそこを『奥行き』と言いますが、その奥行きを感じて表現することは演奏する上でとても重要なポイントですが、殆どの生徒さんがこの単体テストは一発合格でした‼︎
特出すべきは高校生の生徒さんたちの見事な解答‼︎
彼らのテストレベル=リズムの種類は広範囲なので、第一関門を突破するだけでもかなり大変ですが(^^;;その中でもしっかりと知識の確認がとれました!とても立派でした‼︎
カードテストの再テストが必要となった生徒さんの中には拍数は理解出来ていますが、言葉とリズム打ちの実技項目で拍の奥行きが甘かったり(♩が♪のようになったり)自分が今何拍伸ばしているのか分からなくなるといった“数の迷い子”になるケースも見受けられました
サポートが必要な生徒さんにとっては数・リズムの長さ・奥行きを“体感的に”把握することは少し難しい場合もあるので、その点からも拍数を🍎の個数で捉えることは視覚的で具体的なので(特にリズムの初期指導にはリンゴカードなどで具体的な指導をすることもあり)これからも“わかりやすさ”を大切に指導をしていきたいと思います
つづく

