福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
元旦に投稿させて頂いた新年のご挨拶と体験レッスン関連のブログ
「明けましておめでとうございます。」とご挨拶をさせて頂きましたが…憚れる思いもよぎりました
何故ならば、心癒えない悲しみの一年をお過ごしになられた方もいらっしゃるからです
昨年の元旦は衝撃的かつ、悲しみの淵につき落とされたかのように能登半島地震が起きました
震災から一年…
被災地の方々は「支援のお金も大事だが、とにかく人手を‼︎」と、復興の発展途上である厳しい現実を強く訴えられています(特に個人レベルでの支援に目詰まり感があるそうで)
福岡からの『人手の支援』がなかなか難しい…これは結局のところ『私の言い訳』になって申し訳なく思います(実際にこの鞍手からも支援の遠征に出られた方もいらっしゃいますから)
『観光地』に客足が戻ってくることも大事なことですが、人の手や足が声が届きづらい地域の皆さまにとって『光りが当たらないこと』は、想像を絶する不安と苦しみであると思います
人の関心が薄れていく恐ろしさと取り残されていく失望感
愛する人を、思い出の詰まった住居・店舗を、当たり前にあった『日常』を失うという受け入れ難い現実と闘っている方々が多くいらっしゃいます
東日本大震災の発災から今年で14年
阪神・淡路大震災の発災から今年で30年
自然災害でなくとも今、この時も、世界では尊い命が理不尽で無惨な『戦争』によって奪われています
祈ることだけでなくワタシタチにできることは?
ワタシタチだからこそできることは?
ワタシタチは『考えること』とそれに基づく『行動』がとれるはずです
1人1人が『命を考えられる人』であれば、防災も復興も必ず良い道が開かれるはずです
『お気持ち論』ではなく、皆んなが幸せに、安全に、前を向いて生きていける具体策を持った支援活動がどうか途切れませんように
何よりこの国がこの国に住む人々を見捨てませんように
微力ですがこれからも私は支援を続けていきます
#能登を忘れない
#能登半島地震から1年
#東日本大震災から14年
#阪神淡路大震災から30年
#終戦から80年
#常に防災準備を
#常に避難準備を
