みずま音楽教室
体験レッスン3人目のお子さんは、在籍生の下のゴキョウダイさんとのリトミックレッスン♪
対象年齢的にはベストな年齢ですし、保護者さまも私もこの日をずっと楽しみにしていました♪
リトミックレッスンはお子さんの実年齢だけで判断するのではなく、『その子の成長年齢からのレッスンイメージ』を体験レッスンで見極めていく視点が必要です
元気いっぱい、好奇心いっぱいのお子さん♪
見慣れない場所での初めてなことなので、それはそれは大大大興奮の様子でした(^^)
自我も少しずつ出てきているので気になる物事からの切り替えや、指示の通りがまだまだ難しいかな?といったところ(1人あそびに没頭する時間も有り)
お子さんを観察しつつ、間合いを見ながら体験カリキュラムに何度かトライしてみましたが
初めての場所での初めての活動なので、大人の思惑(笑)通りにいかないことはあるあるです(^^)
お子さんにはレッスンの前に『場慣れ』に限定した時間が必要かな?という思いもしつつ、また『お子さんの成長年齢』からすると、ここは焦らずもう半年待ってからのレッスンスタートでも良いかな?とも思いました
そのことは講師の判断として率直に保護者さまにお伝えさせて頂きましたが、保護者さまも全く同じご感想を持ってくださったので(レッスンの適応年齢からすると半年後でも大丈夫‼︎)体験もご入会も一旦延期ということになりました
※今回“在籍生のゴキョウダイ”ということで優遇措置を取らせて頂きました。一般の方には募集期間を過ぎての対応は出来かねますのでご了承願います。
小さなお子さんの成長は早く、3ヶ月後でもかなりの成長が見受けられますが、半年後であれば更なる成長が見受けられると思います
その子にとっての『適切なレッスン年齢』は(特に小さなお子さんの場合)個人差があって当たり前ですから、保護者さまはあまりご心配なさらずにレッスンスタートを切られることをお勧めします
今回体験レッスンにお越しくださったお子さんは実年齢的に“早期”というワケではありませんでしたし、上のゴキョウダイさんが当教室の生徒さんということも有り、保護者さまは私の指導や考えについてご理解ある方です
では“世の中”を見た時…世間の意識はお子さんに対する“早期教育”で溢れ、そこについていかないと“保護者さまが”取り残されたような気持ちになってしまう方も多いのでは?と私は危惧しています
私は…思うのです
何もかもが早ければ良い、というワケでは無いと(小首を傾げそうになる教育?も私的にはあります)
早期教育もその子の成長年齢を無視して実年齢に拘り過ぎると、場合によっては子どもさんがパンクしたり、保護者さま共々パンクの可能性もあります
お子さんも保護者さまもキチンと睡眠は取れていらっしゃいますか?
お食事は摂れていらっしゃいますか?
お食事を味わって食べていらっしゃいますか?
休息とリフレッシュのお時間は取れていらっしゃいますか?
時間に追われていませんか?
お子さんの習い事がパンパン状態になっていませんか?
お子さんの好奇心の応援も大切ですが、詰め込むことで安心を得ていませんか?
詰め込み過ぎて慢性疲労になっていませんか?
お子さんがどんなに楽しそうでも、子どもは自分の身体の不調や変化(キャパオーバー)を自覚したり、それを言葉にすることがとても難しいです
特にイライラ気味のお子さんは体力の回復が間に合っていない可能性もあります
それは保護者さまにも同じことが当てはまります
先ずは生活環境を整え、心身を整えてください
その場合習い事は後回しでも良いと思います
どうか焦らずにお子さんの、保護者さまの、ご家庭・ご家族の『習い事のベストタイミング』を待ってみてください♪
“世の中のタイミング”に合わせなくても、良いタイミングは必ずやって来ますから♪
というわけで!
お子さんとの体験レッスンはまた半年後に♪
お楽しみが待っているって…更にワクワクしちゃいます(^_^)